レギュラーシーズン最終戦
ホークスはマジック1で勝つか引き分けで優勝が決まるのですが、残念ながら勝つことができず
なおかつオリックスが楽天に勝利したために
オリックスが連覇ということになりました。
8年前の10月2日は最終戦で勝てば優勝という試合で
松田がサヨナラ打を放ち念願の優勝を決めたのですが
それから8年後直接対決ではなかったのですが
逆の形になりまさかのV逸ということになりました。
ただ今年のホークスは相変わらずの怪我人が続出したり、コロナで大量離脱があったり
筑後で頑張ってきた選手が次から次へと活躍したり
藤本監督の手腕は充分に評価できます。
藤本監督になったときはBクラスでもいいから
選手を育ててくれという考えだっただけに
よくここまで頑張ったなあと思いますよ
敢えて厳しく言えば
『ここ1番で勝てない』1年でしたね
特に鷹の祭典で1勝9敗
これがすべてでしょう
ホークスが優勝にふさわしいチームではなかったということです
こういうところで勝てるようなチーム作りをしていってください
やっぱり今日の試合を振り返っても
板東の交代が
なぜ6回まで投げさせなかったのか?
泉は最後泣いていたけど
井上に対してのフォアボールが痛かった
1点もやれない気持ちはわかるけど
逃げてたね
ホークスがここまで来れた最大の要因は
藤井の活躍でした
藤井は最初はビハインドの場面での登板でしたが
だんだん実績を残していくうちに8回を任されるようになり
藤井がいなかったら今年もBクラスではないのかと思われるぐらいです
実はホークスが優勝したら
MVPは藤井だということを書こうと思ったんです
それくらい藤井の働きは素晴らしかった
ただMVPの最終試験は残念ながら不合格でした。
こう思うと
今まで優勝に貢献した選手が活躍していくといえば
そうなんですが
目に見えない衰えが感じており
そんなに長く続かないというか
得点のほとんどがホームランという
逆にいえば良い投手にかかれば
完封負けもよく見ており
やっぱり若い選手の育成が大事なのではないかと思いますね
最後に福岡ソフトバンクホークスの選手・関係者のみなさん今年1年大変お疲れ様でした。
気持ち切り替えポストシーズン頑張っていきましょう















