不登校のふうちゃん
もうすぐ中学校を卒業します。
これまで私は
先生とのこと
父兄とのこと
クラスの子ども達とのこと
悩みは絶えることはなく…
どうしていいかわからなくなったある日
私の外出中に
ふうちゃんが私の為に
録画してくれていた音楽番組を観た瞬間
これって私のこと?
と思える音楽に出会い
一気に引き込まれてしまいました。
それから、私の推し活が始まり
ふうちゃんも一緒に
その音楽に
たくさん支えてもらっています。
そんなある日
ふうちゃんが放課後デイサービスに行っている
2時間
(推しの音楽を聴きながら
自宅で仕事している私の唯一の時間)に
身内から
「そんな推しの事より子どもの事を1番に考えたら?」
と結構キツく言われた😭😭😭
私がふうちゃんのこと考えてないように見えるんだろうか?
ふうちゃんの事を
先生にお願いする事がある事も考えて
役員も引き受けて頑張って来た😭
不登校児を持つ親の会があると聞いたら
あちこち走り回ったよ。
とにかく
ふうちゃんに寄り添って来たつもりなんだけど…
推しの音楽を聴いてることで癒されるし
優しい気持ちになれる。
ふうちゃんとの会話もたくさんしてるし
推しの事もふうちゃんとは共有できて
一緒に楽しんでるのに
なぜ、そんな事をいわれないといけないの?
😭😭😭
ふうちゃんを迎えに行く10分間、
車の中で推しの音楽を聴いて号泣し
つくまでに気持ちを切り替え
何もなかったように
放課後デイサービスの先生と挨拶して
ふうちゃんを連れて帰って来た…
自分が幸せじゃないと
ふうちゃんに優しくなれないと思うから…
と言い返した私は
間違えてるのかな?😢
