日々の生活の中で …
時々 思いもかけない場所で 思いがけず 嬉しい言葉をかけてくれる人がいたりする 
会社で 自分の仕事を いつものように いつもの行程で 進めていた時のこと…
私が その行程を担当する時間帯が Gさん (50代?男性・既婚)と 同じになる割合が 多く…
社内では 誰とすれ違っても 黙って通り過ぎる事は しないようにしているので 、その Gさんとも とりあえず 挨拶を交わそうと思うのだけど 時間的に 午後 1番に 出くわす時が多い 
実は …
以前 10時を 少し過ぎた時刻に すれ違った時に 「おはようございます」と言ったら 「こんにちは」と 返された事があって(^_^;)
通常 ほとんど 社内の人同士なら 11時であろうと、お昼前なら 「おはようございます」と挨拶交わすのが 日課になっているし、その中でも 20代の Mさん(女性)とは 午後の 1時を過ぎてから 廊下ですれ違う事がほとんどなんだけど それでも 「おはようございます」と 交わしながら 通り過ぎるのが いつもの日課 …
そんな中 いつものように あまり 得意じゃない Gさんに 同じ時間帯に いつものように すれ違った時に 挨拶以外に 言葉を掛けられた…。
それは 私の仕事について " きっと 誰も気が付いてないだろう" と思っていた事に対して その Gさんは 意外にも 気が付いてくれていた、という事だった
長い年月 毎日 当たり前のように こなしていた行程だったし、これと言って なんの刺激もなく。
もちろん、誰に褒められる訳でも無く… 淡々と 仕事をして来た訳で … 
なんか 正直 ちょっと 苦手だった Gさんが そういう言葉を口にするなんて… 。
口下手な Gさんから そんな言葉を掛けてもらえるなんて… 思ってもみなかったんだよね 
思わず …
「ありがとうございます! そんな事 誰にも言われたことないですよ〜 誰も気がついてないって思ってたから」と (#^.^#)
意外な人から 思いもよらない 言葉を掛けられて…
ある意味 ちゃんと見てくれている人もいるんだ、と思ったら ちょっとした言葉でも なんか 嬉しくてね 〜

そんな 思いがけない出来事に 気持ちが ほっこりしたよ ♪( ´▽`)

♪
淋しさに 戦う夜には
誰かの声が 聞きたくて
手帳を見ても 誰にも 電話するところがないし
なんとなく テレビをつけても
むなしい気持ちが 広がって
誰かに たった 1人で いいから
いつも 気にかけてほしい
そんな夜は お風呂に ひざをかかえて入り
色々な事を 子供の時の事や 学生時代の事
そして 昔 好きだった あの人の事を 想い出す
そうしているうちに
眠りが やさしく 私を 誘う
< ZARD・眠り >より 抜粋 (^_−)−☆
すでに 明け方だけど…
おやすみなさい 


