ちょっとした昔話。
昔、とても尊敬していた社長がいました。
当時から、普通じゃないと思っていましたが、
その社長は、知り合って数年後には数千億
の価値がある企業買収をしました。
着眼点、勝負強さ、目的達成力、すべてが
ハンパじゃなかった。
その社長の当時のせまい社長室の壁にあった
額に書いてあった言葉です。
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私は平凡な人間になりたくない。
自らの権利として限りなく非凡でありたい。
私が求めるのは、保証ではなくチャンスなのだ。
国家に扶養され、自尊心と活力を失った人間にはなりたくない。
私はギリギリまで計算したリスクに挑戦したい。
常にロマンを追い掛け、この手で実現したい。
失敗し成功し、七転び八起きこそ私の望む所だ。
意味のない仕事から暮らしの糧を得るのは、お断りだ。
ぬくぬくと保証された生活よりも、チャレンジに富む、
いきいきとした人生を選びたい。
ユートピアの静粛よりもスリルに満ちた行動のほうがいい。
私は自由と引き替えに、恩恵を手に入れたいとは思わない。
人間の尊厳を失ってまでも、施しを受けようとは思わない。
どんな権力者が現れようとも、決して萎縮せず、
どんな脅威に対しても、決して屈服しない。
まっすぐ前を向き、背筋を伸ばし、誇りをもち、恐れず、
自ら考え行動し、創造し、その利益を享受しよう。
勇気を持ってビジネスの世界に敢然と立ち向かおう。
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当時、これを読んだ時に「衝撃」を受けました。
その社長は、この言葉通りに生きてました。
これを「かっこいい」というのでしょう。
背筋がピンとなる思い出です。