巨大な「何か」についての話しですが
この意味がわかると、問題解決の本質が
わかります!
「ある時、森林の中で目の不自由な旅人達が
、これまで見たこともない巨大な 「何か」 に
遭遇しました。
この 「何か」 が道をふさいでいるので、通る
ことが」できません。
問題は、この 「何か」を明確にして、それを
取り除き道を通ることです。
ある旅人は、「こんなに太いのだから大木に
違いない!」と言い、
ある旅人は、「ザラザラとしたさわり心地だか
ら、大蛇だ」と言い、
ある旅人は 「太い網だ」と言ったのです。
大木だと言った人は、それを取り除くため
木こりを呼ぼうとするかもしれません。
大蛇だといった人は、蛇使いを呼ぼうとする
かもしれません。
網だと言った人は、もっと大勢の仲間を
呼ぼうとするかもしれません。
しかし、その 「何か」 とは・・・・・
「 象 」 であったと言う話しです。
この話しで旅人がそれぞれ巨大な 「何か」
の一部だけを見たり触ったりして
「これは○○に違いない!」と主張していて
は道を通ることができないし、本来の姿を
見誤り、 「 象 」 に踏まれるという危険性
も十分あります。
これは、私たちの仕事や人生の、あらゆる
場面で遭遇する 「 問題 」 との向き合い
方について、ということを意味した話しです!
表面的な問題ばかりにとらわれず、
問題の本質をみていくということが
大切です!
人間関係についても、この本質を理解して
いけば、うまくいきます!