健康に対しての過信。
おそらく、ほとんどの人が無意識に
持ってしまっているマインドです。
「自分は大丈夫だ」
と言いながら、気が付けば・・・
というようなことはよくあるし、
良く聞きます。
もし、私たちの肉体の機能がもう少し
悪かったら、私達はもっと健康について
考えていたかもしれません。
それは、私達の肉体は「無理」をしてでも
体を動かしてしまうのです。
だから、おかしなと思っても
「まぁいいか」になるし、
自分の体から出る「声」みたいなものを
聞くことをしない。
熱がでてるのは、体が戦ってるから。
頭が痛いのは、体が汚れてるから。
そうなんだよっていう合図なんです。
しかし、私達は、その合図をかき消すように
薬で抑え込んでしまうことばかりします。
そうすると、私たちの体はどんどん「声」が
出せなくなってしまいます。
自分の体を一番大切にしなきゃいけないのは
誰ですか?
他でもない、「自分」です。
いくら素晴らしい事を言っても、
多額の資産を持ってても
欲しいモノがなんでも手に入る環境でも
健康じゃなかったら
意味がない
まず、私達は、もっと体の「声」を聴く
必要があります。
調子が悪くなったら、
医者に行くのではなく
薬で誤魔化すのではなく、
体を大切にしてあげるのです。
ある大学病院で内科医の受診につて
調査をしたところ、驚きの結果になりました。
初診の診察で患者さんの病状についての
診断について、
なんと、85%が誤診であった
という結果がでています。
そうです、お医者さんもわからないんです。
あなたの体をあなた以外の
あなたの事をしらない人に
委ねてしまい、
結果、無駄な「薬」を飲まされ
体は、反応すらできなくなってしまう。
もっと自分の体を大切にし
自分の体に耳を傾けてみましょう。
不調の原因の大半は
「体の汚れ」なのです。
なぜ、汚れてしまうのか?
は、次回で。