四十路!妊活記録ーアラフィフで母になるー -35ページ目

四十路!妊活記録ーアラフィフで母になるー

2015年39歳で結婚。
2018年1月から妊活開始→採卵3回移植2回するも撃沈。AMH0.96
2019年9月よりシーちゃん先生メソッド実践中。
2021年神戸artでPGT-A正常胚を移植し妊娠しました。
2022年6月出産予定。

こんにちは

うさmomoですうさぎ

 

術後1ヶ月経過したので診察に行きました。

子宮の状態はきれいとのことで次回生理が来たらERA検査OK。

その次の生理で移植しても良いと言われました。

 

で、前回記事を一部訂正です。

子宮鏡ではツルンとしてきれいに見えていた子宮ですが

腹腔鏡で見ると筋腫が押してデコボコしているのが見えました

 

と、書いたのですがちょっと確認のため先生に聞いてみました。

子宮鏡の写真と術中の写真で筋腫の見え方が違ったので気になっていたのです。

先生からは

子宮鏡は膣の方から子宮を見ているが

腹腔鏡ではお腹を切ってそこからカメラを入れて見ているので

見ている方向が違うと教えてもらいました。

なので子宮鏡からみてきれいだったという不妊治療クリニック医師の判断は間違いではないそうです。

私は筋腫を近くから見るので腹腔鏡のほうがよく見えたのかと思っていましたが見ている方向が違うので当然のようです。

混乱させた方がいらっしゃったらすみませんショボーン

 

さて体調もだいぶ回復してきたので手術前に受けた着床不全不育関係の検査結果を整理してみようと思います。

 

【神戸ART】

・Th1/Th2 9.5→問題なし

 

・銅・亜鉛   

 銅 107(基準値:78-131)㎍/dl

 亜鉛 66(基準値:80-130)㎍/dl

 →なかなか上がらない亜鉛


 銅・亜鉛比 1.6 (リプロ基準は1.6未満)

  →リプロの先生曰く銅が高くないので比率がぎりぎりでも大丈夫

 

・ビタミンD 60.1(リプロ基準:30-50)ng/ml →サプリ2錠/日を1錠/日に減らす

 

・TSH 1.82→2.5以下で問題なし

 

・風疹HI  32倍 風疹抗体あり

 

・葉酸値  20.0以上(基準値:3.6-12.9)ng/ml 

 →葉酸は規定量の倍以上とっても問題ないと神戸ARTで言われる

 

【リプロ大阪】

・子宮収縮検査 → NG

ダクチル移植日昼から判定日朝まで

2錠を朝昼夜服用。1日6錠‼️

 

・HOMA-R  0.3(基準値:2.12以下)

・血糖(空腹時) 89(基準値:70-109)

・インスリン精密 1.2(基準値2.2-12.4)

 

【杉ウィメンズクリニック:2019年12月受診】

・プロテインC(抗原量)60(基準値:70-150)

・プロテインC活性 64(基準値:64-146)

・プロテインS(抗原量)69(基準値:65-135)

・第Ⅻ因子活性 54(基準値:60-150)

 

  他はクリア

 

銅・亜鉛、ビタミンDはリプロ大阪で実施されている方が多かったのですが

神戸ARTで実施できないか聞いてみました。

診察は院長先生だったのですが「できますよ」と言ってくださり

採血してくれました。

採血は結構希望を聞いてもらえます。


亜鉛は飲むタイミングが悪いのかもしれないと思い、寝る前にビタミンCと共に摂取することにしてみました。


どなたかのブログで見たのですが


亜鉛サプリは食後2時間以上経ってから服用して、

服用してから1時間以上経たないと、食べてはいけないと言われた。


とありました。

これを厳密に守るのはなかなか難しいですね。

仕事復帰したら退社後の移動中に飲むのがいいのかなと思っています。



葉酸値はブロ友さんが調べていたので私も念のため。

結果は驚きの基準値オーバーびっくり

葉酸単独のサプリは飲んでないのですが

なんせ色々飲んでるので他のサプリに含まれているんでしょうね。

移植周期に葉酸サプリは追加することがないとわかり良かったです。


杉でひっかかった項目は神戸ARTだとアスピリン、ヘパリン必須のようなので心配いらない気がします。

ただ杉先生にはD5からアスピリンを服用するように言われていたのでこれは忘れないようにしないとですね。

 

 

今後実施すべき検査は

ERAとBCEですニコニコ

 

BCEに関してはERAと同時に実施できると神戸ARTで聞いたのですが

リプロでは月経終了後低温期で検査実施。

ERAは排卵後の高温期に細胞採取するので実施時期が異なります。

なので結果に影響しないのか疑問でした。

 

 

調べてみると BCE検査に関してはリプロ松林先生が以下のように書いてました。


慢性子宮内膜炎は、正しく内膜が採取できているか、診断が正しくできているか、治療薬の選定が適切か、の3点がポイントだと思います。

内膜採取は低温期(月経終了から排卵前)に行い、診断は検査センターの病理の医師に任せるのではなく担当医自らがプレパラートを見ていただけるのが良いです。


他にも有益な情報がありましたので

次の記事でリブログさせてもらいましたウインク


これを見ると別周期でひとつずつ実施するのがいいかなあと思っています。

移植周期はまた延びるんですけどね…ぶー


 そして病休に切り替えたお休みもあと約半月です。

復帰後疲れないように今は体力温存しておきたいと思います。


今日は一段と寒いですね。

皆様、どうぞ温かくしてお過ごし下さいおねがい