5月15にちは、父母の会総会。それぞれ、クラスの授業参観もあり、野球以外の一面もご覧になられたのでは
ないでしょうか。3年生にとっては、進路決定の大事なときです。グラウンドでは、監督との個人面談がはじまり、
自分の希望する大学や学部、そして野球を続けるのか就職かなど意見交換をしました。
浜野監督は、非常に大学のルートをお持ちで心強くお話も伺えました。
しかし、自分の希望とする大学、学部、地域など近づけていくためには、残された時間を大事にし、野球・勉強と切磋琢磨し、追い込んでいく必要があります。
3年生諸君もう一踏ん張りだ。がんばってくれ!
さて、5月16日は急きょ組まれた試合が横浜の桐蔭学園でありました。
桐蔭は、神奈川県でもトップレベルで甲子園常連のトップチーム。最近は、横浜高校や東海大相模に
甲子園の座を奪われているが、非常に強い。ましてや頭脳のほうも優秀で東大、六大学へ選手を
数多く送っている。ジャイアンツの高橋も桐蔭ー慶応と文武両道を貫いてきた選手。
関心したのは、父兄の皆さんや選手、指導者にいたるまで非常に礼儀正しく好感をもてました。
試合は
1試合目
先発:石井
相手は、左バッターをずらりと揃えてきました。
試合展開は、1点づつとられて2点をゆるしたが、渋谷のヒットで1点かえしてそのまま終了。
なんとか勝負になるかなと甘い考えをもってしまい・・・・
2試合目
先発:坂口ーカズー萩原
序盤から相手の連打の嵐で大量点を奪われる。ひきつづきカズも止められない。
エラーも多くお粗末な試合で14-0と大敗。言葉もでません・・・





分析をしますと、相手のバッターはすべてと言っていいように、構え・ポイント・軸すべてが
統一され、また洗練されていた。ストレート待ちして甘い変化球をみごとにとらえる。
フライなどあげずコンパクトなスウィングで強いライナーばかりでした。レベルがちがう。
我がチームのバッターは、軸がぶれて自分のポイントをつかめない。そのため泳いだり、フライが多い。
ピッチャーは、気迫がちがうし攻めの姿勢を貫いている。我がチームのPよりぜんぜん腕もふれている。
腕が振れないとストレートだろうが変化球だろうが、軸のぶれない相手には餌食いがいない。
漠然と勝った負けたの試合で終わらせないで、相手の良いとこを見習い吸収してほしい。
せっかくビッグネームと試合がでかたのだから。
自信に満ち溢れた飛龍戦士になることを願うばかりです。
リセットはもう何回もできる時期ではないので、今回おもいっきりリセットし、バッターは軸や間合いを意識して振り切り、ピッチャーは腕を力強く振り切り攻めの闘争心を磨いてほしい。



