時として人は季節を違えて
時として人は季節を違えて
生まれることがある
冬の蝉のように
けれど短い時代を悲しみもせずに
鳴き尽くせたら誰も
嘘と呼びはしない
※せめて枯野を駆け巡る
夢と呼んでも
いつか時の流れを越えて
真実になる日が来る
ああ生命は生命夢は夢
何処で咲くかは風に訊け※
時として花は季節を違えて
咲き匂うことがある
早い春のように
迷い咲きと呼ばれて疑いもせずに
咲き尽くしたら誰も
嘘と呼びはしない
せめて蒼い空を埋める 風の色になれ いつか時の流れを越えて
実を結ぶ日も来る
ああ心は心花は花
何処で散るかは風に訊け
(さだまさし「冬の蝉」)
生まれることがある
冬の蝉のように
けれど短い時代を悲しみもせずに
鳴き尽くせたら誰も
嘘と呼びはしない
※せめて枯野を駆け巡る
夢と呼んでも
いつか時の流れを越えて
真実になる日が来る
ああ生命は生命夢は夢
何処で咲くかは風に訊け※
時として花は季節を違えて
咲き匂うことがある
早い春のように
迷い咲きと呼ばれて疑いもせずに
咲き尽くしたら誰も
嘘と呼びはしない
せめて蒼い空を埋める 風の色になれ いつか時の流れを越えて
実を結ぶ日も来る
ああ心は心花は花
何処で散るかは風に訊け
(さだまさし「冬の蝉」)


