これは学術名とかでなく、メダカの館という。
まさにメダカブームの火付け役とあえて言わせて頂いて間違いない広島のSHOP様です。

赤というと嘘になりますが。
(だってメダカには赤色細胞無いらしいので)
朱赤の要素を持ったメダカのかけあわせを繰り返し繰り返し努力して作られた。
メダカのブリーダーやってたらまず飼っている品種。
また、そんな楊貴妃も色々なブランドがある時代になりました。
一番有名と思ってる僕が古いのか?
久保楊貴妃である。
我が家で飼っている、
その久保楊貴妃は混ざり無しなので純血と言われるタイプのものです。
当時かなり高額でしたが、(多分ですが)
愛知県のモゾの中にあるお店で買いました。
「じゃあなにが違うの?」
と思われるかもですが。
形から入るタイプの人間なので、
解らずに高かったけど購入w
別のタイプで
その名も
紅帝
きたよ...
とまぁ思わずにw
ガンダム放送開始の1979年生まれで勝手に共感している35周年アニバーサリーな自分としては!
赤いMS(メダカ スタイル)
というだけで興奮してしまうのだよ。
栗原さんというブリーダーの方の名をご存知な方は品評会を意識している方でしょうね。
メダカの館様が主催の品評会で名前が上がっている方。
僕が所有している楊貴妃の中では一番赤いタイプのメダカさんですね。
お腹の下の方まで色が入り、全文のヒレにまで色が入ります。
その栗原さんのメダカがあまりに赤い事は有名で紅帝と呼ばれてるみたいです。
おいらも、赤で極めてみたいものですがw