死ぬまでにやっておきたいこと
ちょっとドキッとするタイトルですが
もうそんなことを考える年になりました
と言う訳で
まず第一弾!![]()
サントリー一万人の第九に参加しました。
初めてエントリーして
見事当選。ラッキー✌️
3ヶ月間毎週の練習に参加
初めての参加と言う事で仲良しさんも
出来たりして
ちょっとアオハル気分も味わいつつ
が、しかーし!
ドイツ語に苦戦
and
思うように声が出ない
そうです
確実に衰えております私


レッスン会場の先生はオペラ歌手として活動されており、
歌う人がどうしたらいいか
腑に落ちる言葉でご指導いただけて
とてもありがたかったです。
オンラインレッスンの配信も
コンプリート
You Tubeも駆使して
頑張ってみました
還暦を過ぎ
仕事やこれまで続けてきたことを
少しタイトにしたら
忙しくしていた頃より
時間の使い方がうまくなくなった
というかダラダラしてて
私はやっぱりマグロのように
じっとしていない方がいいみたいです
第九の練習初めてから
仕事のプログラム準備にも
力が入ったりして
やっぱり第九さま様です。
って本番は明日。
楽しみます♪
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一軒家からマンションに住み替えて
早3年目。
引越しに向けて大断捨離を敢行。
以来、消えないモノを買う事に対し
とても慎重になりました。
何しろ限られた空間で
暮らしてますから(笑)
そんな中買ったモノ
一番のお気に入り
タブリーズ産のペルシャ絨毯。
探して探してやっとめぐりあえました。
素敵な物はたくさんあったけど
これはウチにぴったり
とひとめぼれ![]()
で、二番目が
このお皿。
フィンランド製のプラトレイです。
いつもの朝ごはんも
ちょっといい感じ![]()
もちろん買った消えないモノは
これだけではありません。
煩悩に翻弄されながら生きております。

前回2年ぶりにブログをアップして
仕事のシフトチェンジについて書きました。
実はプライベートでも生活が激変したんです。
このブログを始めた時
小さなカフェを営みながら
山あいの農村に暮らす生活を書いていました。
農作業のこと、お出かけ、家族のこと。
カフェを閉める日が来ることは想定内でしたが
想定外の出来事が…
引越ししました

ずっと前から旦那さんから希望として
便利な所に住みたいと聞いてはいたのですが
現実になる日が来るとは思ってもいませんでした
正直私は反対しないけど、生まれ育った土地を
あなたは離れられないでしょう、と。
しかし旦那さんは決断をし、
私もその決断を受け入れました。
旦那さんがどんな思いでということは
私は旦那さん自身ではないので正確には
お伝えできないので敢えて記さないで
おきます。
若旦那が家を建てた(奇しくも私が生まれ育ったエリア)近くに中古マンションを求め
終の住処としました。
事後報告を受けた2人の子供達は
ただただ驚きました。
そしてそれぞれの思いを抱えながら
私達の決断を認めてくれたようです。
娘は誕生と同時に新築した家だったので
3世代同居で暮らし
お正月やお盆には賑やかに親戚が集う
The 田舎の暮らしって感じで大好きだった
あの家から私達が出るなどと考えられない
とぽろぽろ涙をこぼし
家の最後の片付けを手伝って帰り際に
この家で大きくしてもらいました。
ありがとう。と家に頭を下げた若旦那。
旦那さんの両親を送り
子供達の思いを聞いて
この家での家族の暮らしは
及第点で卒業できたかなと
旦那さんと話しました。
マンションへの引っ越し
田舎の家の片付け
いろんなことが同時進行していたこの1年半
まぁ大変でした。
田舎の家の荷物道具の量たるや恐るべし!でした
たくさんの方にお世話になりました。
貰って頂いたもの、
業者さんに買い取って頂いたもの、
最終処分して頂いたもの。
ご多分に漏れずフリマアプリにも
お世話になりました(笑)
そして思い出いっぱいの家も
新しいご家族との暮らしが始まることに
なりました。
終活の1st step終了です。
次のstepはどんなふうにになるのか、できるのか





