39w6d まだベビは産まれる気配がありません。。
今日はお金関連の日記です。
不妊治療費や薬代、その他の医療費がたとえ高額になっても
絶対妊娠するぞー!と心に決めた去年。
だけど、お金も大事。
そのため、医療費控除の申請を頭に入れて今年の年始から動いてきました
今年かかった医療費は10万円を超えており、
還付を受けるためには、
2020年の2月中旬からの確定申告による申告が必要です。
その前の事前準備についてまとめました
税金についてさほど詳しくない私ですが、
税務署のおじさんに聞いたり
調べたことをまとめました。
もし違ってることがあれば、ごめんなさい
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カードリーダーを使わない
自宅からネットで確定申告
→私の住所地の確定申告会場は、
クルマで行くと不便な街中で、
平日の朝8時から行っても行列が出来ているような状況。。
→今年旦那さんの確定申告に付き合ったら、朝8時前に行って終わったのが12時ごろ。。
12月に出産予定の私としては、
出来たらそんな会場に行きたくない
税務署のおじさんに相談し、ネット申告を勧められました。
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→自分の住んでる管轄の税務署ではなくても発行可能なので、わたしは里帰りしたど田舎の税務署でほぼ待ち時間なく発行してもらえました
発行の所要時間は5分程度!
パスワードの紙をもらって終了。
確定申告の時期に行くととても混んでいるらしいので、年内に行っておくのがおすすめです。
またパスワードの発行のときにも
予め税務署に手続きの予約ができるみたいなので、混んでそうな税務署は予約して行くのがおすすめです。
発行してもらうときに、
職員さんがついてくれるので、
分からないことを質問責めにできるメリットもありました
→私は仮画面で入力の仕方を教えてもらいました
病院の領収書は絶対です。
途中から気づいたのですが、通院のためにかかった電車代は、ICカードで支払っていたので途中からしか紙の領収書がない
→本やネットを読んでいると、領収書がなくてもかかる費用が分かればよいと説明しているものもあったので、税務署のおじさんに聞いてみます
この前税務署のおじさんに聞いたら、医療費控除は病院ごとにまとめて申請ではなく、
1回ごとに入力が必要だよと聞いたので、
確定申告の本番で順に入力していくためにリスト化を予めしておいた方が良さそうです。
私の場合は、病院代と通院にかかる電車代を分けてリスト化です。
私は基本的には年末調整派です。
生命保険料控除や個人年金保険控除などは、年末調整で申告済みです。
年末調整の段階で申告していれば、
その内容が反映された源泉徴収が作成されるそうです
年末調整で申告を忘れてしまった控除は、確定申告の段階で申請することもできるそうです。
私の職場は1月下旬に発行してくれるそうです。
年末調整だけであればワンストップサービスでよいのですが、
確定申告をするのであれば、
たとえワンストップサービスの申請をしたとしても、
確定申告画面でふるさと納税の入力が必要です。
そのため、何月何日にどこの自治体にいくら寄付したのかの情報を手元に控えておきます。
(ふるさと納税をした証明書みたいな書類の添付などは必要ないので、とりあえず記録があればOKとのこと)
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来年はこれで臨みたい!と思います
実はこの準備をしている段階で、
去年申告忘れの控除があったことに気づき、
改めて申請してみました!
簡単に還付金が税務署から返ってきました
!
また別記事であげられたらいいなと思います。
そして、不備や反省が出てきたら
また更新したいと思います