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希望のブログ

実力派治療家を目指すなら自然形体療法創始者直伝が最高です。
治療の最先端の技術はここまで来ています。
立った状態、座った状態で患者に軽く触れるだけで歪みも捻れも6~10秒で改善し、患者は全く無痛で何をされたのか判らない内に症状がなくなり健康になります。

移転のご連絡

大阪の江坂研修所の移転

3月12日より下記に移転し営業を開始いたします。
大阪での研修も今後同所で行います。

〒564-0053
大阪市北区曽根崎2丁目3-2
梅新スクエアビル402号
Tel: 06-6364-0055
Fax: 06-6809-4381

尚、脳席せきセンターの電話は 06-6809-4380 になります。

以上取り急ぎご連絡まで。
電話は3月12日午後に開通致します。

自然形体療法総本部
重度の脳脊髄液減少症は回復過程で線維筋痛症に

重度の脳脊髄液減少症は回復過程で線維筋痛症に
1.重度で長期にわたる脳脊髄液減少症は回復するにつれ、線維筋痛症に変化していく場合があります。

この痛みや痺れはチクチクしたり、刃物を突き刺されたような激烈な痛みが出たりします。身体の筋肉が強張り、動かしづらくなったりしますが回復過程の現象です。悪化したのではありません。

脳脊髄液減少症の回復過程にこうした現象が起きるのは脳脊髄液減少症の症状があまりに強く激烈な上に長期にわたるために身体の芯から疲労していて部分的ではない為です。
回復にしたがって、今度は部分的に組織や疲労が残るために線維筋痛症の症状となって現れるのです。
脳脊髄液減少症は全身的で部分的ではないために線維筋痛症となっても痛みは酷いものがあります。しかも突然痛みが襲ってきます。

2.又,線維筋痛症は回復するにつれ激しい筋肉痛となったりしますが、これはあくまで回復過程の現象であり、一時的なものです。

1.の理由は長期にわたる寝たきりや寝たり起きたりの生活を強いられるので動かない分血流が阻害されて全身の深部にまで疲労が蓄積され、組織に癒着が生じるからであり、癒着が進めば又血流が悪くなると言う悪循環に陥るからです。 

癒着が起きた場所は血流が阻害され、冷えを感じるようになります。

  これは当然骨格や椎間板にもその影響は顕著となります。椎間板の癒着は特に頚椎椎間板の劣化となって潰れが起き、通常の頚椎椎間板の回復よりも遅れます。

  手術の2,3日後に別な部分に痛みが出たりするのも手術により数日間動けないから途端に血流が悪くなって人間は働きすぎていて自転車操業をしている新陳代謝が大幅に遅れるからなのです。

2.の理由は癒着が剥がれるときにも剥離痛が生じ筋肉痛となるからです。 又、脳脊髄液減少症の時は全身が均一に損傷しているために気が付かない場合があるからであり、線維筋痛症は脳脊髄液減少症より回復して、部分的に損傷が残っている為にその境目に刃物や針を突き刺されたように感じる痛みが出ます。

最初の頃はその痛みは激烈で一度に何か所も痛んだりしますが、徐々にその痛みや痺れは薄れていきます。
  これには自分でできる対処法がありますので、来られた時に方法をお教え致します。

  痛みが全くなくなったときにも睡眠不足や疲労は禁物で部分的に再発することがありますので睡眠を十分にとり無理をしないように心掛けましょう。
東京表参道店は4月3日に延期します。


 消防検査がある為、延期になりました。大変ご迷惑をお掛けします。追ってHP上で予定を発表致しますので、しばらくお待ち頂きますようお願い致します。
自然形体の本質

自然形体の本質
身体の修復
損傷または故障した身体を修復して症状を解消する実学です。
そこで自然形体修復法とでも言うことにします。

自然形体の作業とは身体の損傷を修復することを言います。
物理的な損傷を車の工場でも症状と言います。大工作業でも
機械の故障でも故障した状態の事を症状と言います。
それと同様に今後は自然形体でも身体の故障を修復する手順を作業と言い
故障、損傷した状態を症状と言います。

今日来られた故障者は肩の故障と膝の故障を訴えていました。
肩の痛みを訴える方は左肩の三角筋に幾つもの痛みを抱えていました。
その痛みの原因は筋膜の損傷による引っかかりの痛みでそれは
6,7か所ありましたが、つぎつぎにそれを修復し、症状は全部なくなりました。
これは 薬物を一切使わない作業です。

薬学や化学では解決不能な肩の故障です。
肩の三角筋の一部の筋膜が損傷するとひっかりを感じ特定の部分で痛みを感じます。
その部分を通り越すと痛みはなくなります。
このひっかりは筋膜損傷の特徴です。

筋肉の癒着とは症状が全く違います。
筋膜の損傷はその部分に触れても押してもまったく痛みを感じません。
動作転位でもありませんから動作法を使ってもまるでこうかはありませんし、

同じように膝の痛みを訴える方の例は筋膜の損傷と筋肉の横ずれでした。
この両方を修復して膝の屈曲に症状はなくなりました。

このように物理的修復法はほとんどがその場で症状を解消できます。
しかも物理的修復は薬物を使用しないので副作用も全くなく
身体を傷つけません。
しかも物理的修復はほとんどの場合、その場で解決できるのです。

治療困難な脳脊髄液減少症も故障の一つであり、着実に回復します。