ずっと以前に、まーくんがオール・オア・ナッシング内で語ったことを最近考えています。
今まで嵐でやって来たこと
階段に例えると多分この辺
(石段の途中を指して)
4、5、6年やっても、それがどこにいようと
多分この辺なんだろうなって。
そんな気がします。
そうしたい。
自分の中で
半分行ったとか頂上に近いとか
思いたくない。
それは、終わった時が頂上であって
だから、途中経過、ここまで行った
あそこまで行ったはなくていいかな。
突っ走りたいです!
嵐は今、活動終了までの旅を歩き始めてるわけじゃない?
だったら今はまーくんにとってどの位置なんだろう。
終わった時が頂上と言ったまーくん。
まーくんは今もまだ、階段の途中にいて、階段の終わりを目指して歩いてるのかな?
いつか頂上(終わり)にたどり着くなんて、この時は考えてなかったよね。
がむしゃらに頑張るんだって。
嵐も自分も永遠に階段の途中なんだと。
どんなに国民的アイドルと呼ばれるようになっても、まーくんは常に階段の途中で。
信念はブレない人だから
きっとそう思ってたよね。
活動休止を決めた時は一旦踊り場に辿り着いたのかな。
それでも、まだまだ上へ、階段を5人で登って行きたくて、行けると思ってて、だけど、それはどうやら叶わなくて。
(オール・オア・ナッシングの言葉だと)
終わるイコール、頂上。
ないと思った頂上を目指すことになった。
時が人の人生を変えて行くのは仕方ないし、人の心が移ろうのも仕方ない。
考えても仕方ないけど、あの時のまーくんの言葉を思うと、彼の心はどんなふうに方向転換したのか、無理やりネジ曲げて人知れず激痛に悶えたのか、あるいはどこかで信念を手放して、流れにまかせて受け入れたのか…
昔よく言われた葉担の過保護モードが、担当を降りた今、チリチリと発動してしまいます。
そんな弱い男じゃないのにね。
