わたしの実家は山を所有しています

5年ほど前 父に教わりながら

山の木を伐採し

乾かし 水に浸けて

春に植菌して

椎茸を栽培しました

父も年老いて

今は椎茸栽培はしていませんが

来年こそ

また椎茸栽培したいと思って

近くの森作り活動に参加して

キノコ栽培について学んで来ました

 
学んだ内容をまとめたので
こちらに記しておきます

椎茸はあべまきとこならの木
なめこは桜の木を使います

昨年11月(紅葉7部くらいの頃)
1mの長さに切った木に
縦20cm間隔に5ヶ所
幅は5cm間隔に空けて
次は穴の位置が違い違いになるように
ずらしてドリルで穴を開けました
全体に均等に穴を開けます
ドリルの径は種菌の径に合わせて
準備します

種菌を穴に差し込んで
金槌で叩いてしっかりと埋め込みました

種菌は森林組合か農協で入手します
森産業さんのオンラインショップでも
直接購入出来るそうです

菌糸は木の縦方向にしか延びないのだそう
また 植菌した場所に
きのこが生える訳ではないことも
はじめて知りました

原木は結構重くて
運ぶのが大変です 
女性ってこういう時
非力だなぁって思っちゃいますね

植菌した原木は
風通しがよく
しかもある程度の湿気があり
木漏れ日が当たるくらいの場所
(直射日光が当たらない場所)に
並べて置き
木の上に笹などの刈り取ったもので
マルチングします
天然のマルチ材は自然に還るので
地球に優しくてよいですね
笹の上には竹などで
風で飛ばないように重石をします
これを仮伏せといいます

そのまま7月頃まで置き
その後は木を組んで立て掛けます
これを本伏せといいます

そして収穫が出来るのは2年後みたい

きのこ栽培用に伐採した木は
多分乾燥させたり
水に漬けたりの工程があるのだと思いますが
そちらについては
聞き忘れちゃった🥺ので
またの機会に教えて頂こうと思います