
おはようございます

今日から死印の追加ダウンロード版…
『雨の赤ずきん』やっていきます♪
あれからしばらくの時が経ち…秋になった…
メリィを封印してから…色々と調べてみたが
結局彼女のことについて分からないことだらけだった…
一息つこうと、コーヒーを呑もうと考えていると…ノックの音。
渡辺 萌と吉田 つかさが九条館へ訪ねてきた
萌に関しては、オカルト雑誌の取材でよく訪ねてきていたが、つかさとはあの花彦くん以来である。
どうやらばったりあってちょうど俺の話になったらしい
つかさには目標がある
両親が弁護士をしているので
法曹関係に進もうと思っていたらしい…
ん?思っていた?
萌が放送と勘違いしたからか…お決まりの怖い顔…
あの事件以来解明されていない不可解なことを解明のため理系に進むべきだと悩んでいるとのこと…
そんな所に真下 悟が訪ねてきた
今は探偵をやっている。
安岡 都和子に仕事の話をしたことで
つまらん調査依頼が山積みのようだ
今回の依頼は怪異が絡んだものらしい…
だから、手伝ってもらうと…
第六章 雨の赤ずきん
K市内のラブホに入った客がどっかに消える
雨の日に、変な恰好した女の子が
通り客引きっぽく立ち
そいつとラブホに入ったら女と一緒に行方不明
みつかっても自分の名前も分からないくらい
頭がこわれてて
病院で死んだり、電車にとびこんだ奴いる
その話を忘れて赤いレインコートの女に声をかけようと近づいたら
教えて、あなたは……□なの?
大した雨でもないのに全身ずぶぬれ
多分全身血まみれだったからだって…