ただいまひとり外食中


4月になって、環境が激変

連日の残業

連日の早起き


情けないけど、さすがになんだか疲れてしまった。


だから今夜は、夕飯作りサボり


娘も新歓コンパで帰りが遅いって言ってたし


ひとりでぼーっとして、だれかが作ってくれたご飯食べて


一人っ子の私は、ひとりでいるのがひとつも苦にならない


素の自分に戻れる時間


本当の自分がわからなくなりかけると、自分を見失いかけると、くたびれてしまうのかもしれない



軌道修正をして、自分が誰か再確認して、明日からまた頑張らないと



つかの間のひとり時間


大切な大切な私だけの時間
弱っているとき、決まって夢に見る人がいる

亡くなった父

もともと無口だった父は、夢の中でも黙って私の気持ちを汲んでくれる

『大丈夫、お前なら。信じてるから』

生前と同じ、目がそう言っている

ほぅっとして、涙が溢れて、目が覚めて、流れた涙だけは現実で、父に会いたくてまた涙が溢れる

4月になって、身の回りが大きく変わって、がらにもなくなんだかとっても疲れてしまった


だからなのか、父は毎晩のように、私の様子を見に来てくれる。

昔、そーっと私の部屋のドアを開けて、心配そうに様子を伺っていた時と同じように

ごめんね、お父さん。親の年になっても心配させて。でも、親だって、泣きたくなるときもあるよ。お父さんはどうだった??


いつも私を信じてくれてありがとう。見守ってくれてありがとう。


まだまだお父さんのように、強い大人にはなれないから、また会いに来てね
私の通勤路は、近隣にあるいくつかの高校に通う子達の通学路でもあります

大抵の子が、自転車をガシガシ元気にこいで行きます

先日そんな彼等の中に、なんとも爽やかなカップルを目撃
(ただの友達かもしれないのに、おばちゃんの妄想は膨らむばかり(゜▽゜))

その二人、男の子は坊主頭。女の子は剛力彩芽ちゃんみたいなショートカット

運動部なのか、二人共でっかいスポーツバックを担いで、二人並んで競走するように、物凄い速さでチャリで駆け抜けて行きます

その時の二人の笑顔が、なんとも爽やかで良い感じ

何かを楽しそうに喋りながら。時々お互いの片手を伸ばし合って、お菓子を交換して。

風をきって走ってく様子は、まるで映画のワンシーンのようで、おばちゃんは車の中からニコニコしながら眺めてしまいます

弾けんばかりの若いエネルギーは、朝からくたびれモードのおばちゃんを見事に変身させてくれるのです

なんか良い事が有りそうな気分にしてくれます

今日も元気に頑張るんだよ。車には十分気をつけてね。私も君達から元気を分けて貰ったから、一日頑張れるよ、ありがとう。