エヴァンゲリヲン新劇場版:Qが楽しめなかった方々へ(ネタバレ注意!)その②
・なぜ碇シンジはヴィラに強奪されながらも嫌われているか?
ネルフにとって大事なフォースインパクトを起こすための、原動力だったから?
だからサードインパクトの辛さを知っている鈴原サクラが少尉になっている?
・なぜヴンダーが初号機がコアに使われているのか?
新たなインパクトを止めるためには初号機を絶対にネルフに取られてはいけないからではないのか?
取られてしまったらヴィラ本体もろとも心中する覚悟なのではないか?
エヴァンゲリヲン新劇場版:Qが楽しめなかった方々へ(ネタバレ注意!)その①
私は今回のエヴァQを二回観てまいりました。
一回目の感想といたしましては、話の流れとセリフの多さにとてもついていけなかったです。
はっきり言ってかなり振り回されて、破からの話の筋の進歩はないと思いました。
それもそのはずです、エヴァの破の続きではないようです。
今回の破とQの時系列には14年間という大きな穴が開いてしまっています。
この大きな穴には何があったのか、2回目の上映で私自身かなり理解できましたので私なりの見解を解説していこうと思います。
・アスカが強奪した箱の中身は碇シンジを乗せた初号機だったということ。
アスカの強奪という言葉の意味から推測すると、ヴィラは14年間おそらくネルフから支配されていた初号機とシンジを取り戻したのいうことではないだろうか?
あの箱の中にいた使途がネルフかゼーレの仕業だったのでは。
アスカのバカシンジのセリフで今まで封印されていた初号機とシンジが覚醒したのではないか。
