最近よくいただくご相談が、

・抜け毛が増えてきた
・髪が細くなってきた
・パサつく
・ツヤがなくなってきた

こういったお悩みです。

若い頃は、カラーやパーマ、紫外線、乾燥など、 外側からのダメージ が原因なことが多いです。

ですが、35歳前後からは(個人差あります)外側だけではなく、体の内側の変化 が髪に出やすくなってきます。

血流、睡眠、栄養、自律神経、
酸化、炎症、糖化 など。
健康と髪はつながっています

体が元気になると、髪にもハリ・コシ・ツヤが出やすくなります。

Ameでは、髪質改善などの外側からのケアはもちろん、 内側から整えること も大切にしています。

健康=美容
今回のテーマ

慢性炎症と酸化、糖化の関係性。

そして酸水素吸入について。先生から頂いた資料をもとに、共有していきます

慢性炎症とは?

炎症というと、ケガをした時の赤みや腫れをイメージする方が多いと思います。

ですが体の中では、目に見えない小さな炎症が静かに続いていることがあります。

この状態を「慢性炎症」といいます。

慢性炎症は、老化やさまざまな不調と深く関係していると言われています。

資料引用


この炎症を作るのがわかりやすくいうと、、【アレルゲン】になります。アレルゲンとは【過剰な免疫反応を起こす物質】です。免疫反応が炎症を作ります。


なので、炎症がないと治癒しないんです。炎症を起こし、細胞を壊し、そして修繕していくのが免疫反応。なので不調と炎症は切っても切れませんし、必要な反応です。


この【何がアレルゲンになっているのか?】が重要で難しい所。

これ

・老化細胞

・炎症細胞

・酸化または酸化物質

・重金属

・がん細胞

・サイトカイン インターフェロンなどの炎症性タンパク質

・グルテンなどのアレルギー物質

・菌

・ウィルス

・糖化細胞

・酸化脂質

など


ようは【あらゆる生活習慣病などの不調は慢性炎症から始まる】


で、、このアレルゲンはどこから来るのか?

これ【食べ物】と【空気中に含まれる有害物質】です。


要は【口内】から始まります。

ついて【咽頭】、、要は喉になります。

口内炎 咽頭炎 これがまず良くないです。


この口内炎を引き起こすのが【歯周病】なんです。

歯周病が咽頭炎を引き起こすんですが、、


そうするとサイトカイン インターロイキン6などの炎症性タンパク質が分泌させ、、これが 血をめぐって体内をめぐり、各所に炎症を作ったり、


また口内にある菌やウィルスやその他アレルゲンが全身を回るんです。そしてアレルゲンが体内に侵入し、様々な箇所に炎症を作っていきます。


なので、、

まず口内と喉 をいかに炎症から守るのか?

が超重要になります。

この口内と喉 にアレルゲンと炎症性タンパク質は次にどこに行くのか?


そう、、、胃です。 胃の次に 各種内蔵に回っていき最後に腸にいきます。

なので腸は【最後】なのです。

腸が悪いってことは【腸までの道のりにも何か問題がある】といっても過言ではないのです。


なので、腸が悪いっていうのは大体色々悪い。って話になります。

ではまず何をすればいいのか??


最初にやるべきことは

口内を汚染物から清める】こと。

喉を汚染物から清める】こと。

が重要!


じゃないと、、【入り口がアレルゲンで汚染をされていると、全てが汚染されていく】ことになるんです。これが全身のどこかしらの慢性炎症を起こしていくんです。それが=不調へと進み、そして老化をしていく。


じゃ、何が良い?


【アレルゲンを口に入れないこと】です。

要は【食べ物に気を付ける】ことなのです。


あとは【歯医者にメンテナンスに行くこと】歯医者で歯周病の治療を行うこと。

これ、超大事なんです。


でね、、これセルフでは歯磨きや歯間ブラシなどで丁寧に洗浄をする。これ大事。あとはアレルゲンを食べないこと。です。

慢性炎症と酸化の関係
慢性炎症は酸化を生み、
酸化は慢性炎症を生みます。

つまり、炎症と酸化は別々ではなく、体の中でつながっています。

この悪循環が続くことで、疲れやすさ、回復力の低下、老化につながりやすくなります。

 慢性炎症・酸化・糖化 は、美容と健康の土台に関わる重要なテーマです。

酸水素吸入について

これは日本の水素研究の第一人者のT先生が機械を作っています。これは商品化されているモノではなく、先生が自ら趣味の一環のような形で提供をしてもらっているものです。


水素ビジネスは本当にうさんくさく、効果のないものばかりです。


なので、トップオブTHEトップが自ら作っているもの。非常に質が高い酸素と水素の双方を吸飲出来る機械です。

Ameの酸水素吸入に関しては過去ブログを