寝れないので入院初日のことを
書こうと思います

入院受付は14時30分から。
朝早く起きて支度をしました

既に分娩のための入院準備(6日分)は
出来ていましたが
長い長い20日以上の入院生活になるので
シャンプーやトリートメント、ボディーソープは
旅行用でなく普通サイズのボトルに変更。
その他もいろいろと大容量に買い替えました

物凄い荷物量
主人は文句ひとつ言わず
受付、そして病棟まで運んでいました。
コロナ渦で、面会は1日につき1人
15分までの制限ですが
主人はこれだけの荷物量を
捌くのは大変だろうと
時間をかけて手伝ってくれました

これぐらいのことしかしてあげられないから
ゴメン、今までずっと辛かったな
仕事が忙しくて気づいてあげられなかった
そんなことを言いながら。
私は
気にしなくて良いよ。
管理職は仕事が忙しいものだから。
最初から家のことは
私1人で頑張るしかないって思ってた。
里帰り出来ないから
全部自分たちでやるしかない。
それでも辛かったら誰かに頼れば良い。
入院させてくれてありがとう。
妊娠は病気じゃないから
甘えるなって言う人もいるけど
いつだって私の味方になってくれて嬉しいよ。
だから気にしなくて良い。
入院出来たなら、私はそれで充分。と言いました。
主人は遠くを見つめながら
元気に産まれたらさ
俺のこと一生悪く言ってよ
辛いとき助けてくれなかった
苦しいときそばにいてくれなかった
何もしてくれない人だってさ
そう言っていました。
病院の面会時間は14時から20時の中で
たった15分です

主人が帰ってくるのはいつも23時過ぎ。
土日に少し会えたら良いな
ぐらいに思ってました。
でも、主人は
毎日高速使ってでも会いに来るから

仕事はさっさと終わらせて
もし残ったら家で土日にまとめて片付ける
と言って聞きませんでした。笑
と言って聞きませんでした。笑私が
辛い、苦しい、助けて
早く帰ってきて。って毎日言っていたのに
仕事に全力を注いでしまった自分を
責めてしまっているのかな

若手の管理職なのに
定時で帰って大丈夫だろうか
ベテラン管理職から
嫌味を言われたりしそう
笑
笑荷解きが全て終わり
主人が帰るとき、寂しいような
入院出来てホッとしているような
私がいなくてちゃんとご飯食べるかな?
風邪ひかないかな?と不安なような。
不思議な気持ちになりました

それと同時に
よし、これからベビーのために
全力で心と身体を治すぞ

健康で可愛い我が子を連れて
母子共に元気で退院する
と気合いを入れました。
と気合いを入れました。