*タイトルを変更いたしました
おまけに本文も編集し直しました

「運転席からの風景」と言うテレビ番組があり近鉄大阪線で近鉄奈良駅まで走る風景を音楽だけのバックで放送されているものを見ました

ただ無言

でも生駒山を東西に貫く、大阪から奈良を最短で繋いだと言うトンネルの出口を運転席からの景色で見た時、まだ先にあるトンネルの出口で目も眩む光が放射され、かなり手前も輝きに満ちて、光以外何も見えない情景に胸がきゅう〜〜〜となりました

今、ぼやけた日常から脱出できずに長くいるけど

「あぁ、そのうちこの出口に辿り着くんだ…」と直観しました



キレの悪い今年でしたがそんな体験も必要だったのかと終盤に考えておりました

良い時ばかりでは人に妬まれる

厄を逃すのに良い時間ではなかったかと、あのトンネルの光を見た時思いました

トンネルの出口を見てきゅう〜〜となった感覚をしばらくは忘れません

そう言えば大昔、たくさんの事を教えてくれた人が
「もう肉体から離れたなぁと理解したら家族と仕事と好きな人にありがとうと感謝して光の出口を目指せばこの世で迷わずに元いた世に帰れるよ」と言ってました

「人によって針のように小さい光だったりトンネルの出口のように大きい光だったりするけど必ずあるから脇目も振らず行きなさい」とも

魂がそれを知ってる「きゅう〜〜」だったのかな?