『My Home=home ground』
を観に行きました。
舞台となるのはとあるシェアハウス。
つまり他人同士が集まって共同生活する、ちょっと変わった家。
住人は大家の青年、小学校の給食のお兄さん、塗装業の家出息子、若いスポーツインストラクターの事務、いつも朝帰りのおじさん
ちょっと個性のある5人の男性。
そのシェアハウスの前に1人の置き去りの赤ちゃんが現れて…!?
という事件から話は始まりますが
ドタバタとした展開の中に子供の人権、家族の絆、人間の愛情…いろんなテーマが描かれた深い作品でした。
小劇場で見る芝居は、本当にリアルです。
目の前で展開されるドラマがダイレクトに胸に届きます。
客席にいながらもまるで自分の事のように怒ったり、泣いたり、寂しくなったり…
2時間弱の舞台に思い切り入り込んでしまいました。
もちろんお目当ての三国講師は存在感のあるいい芝居をしてましたよ。
でもその存在感をふっと薄めて空気になれるのも役者の技量。
本当にいい芝居をされる方だなぁと改めて感激しました。
…ハッ!
つい熱く語ってしまいました(笑)
お芝居の事になると、つい夢中になってしまいます。
三国講師、素敵なお芝居へのお誘いありがとうございました。
一緒に観に行った碧さん、堀越ちゃんもまた色々語りましょう

ちなみにこちらの写真は
劇団旗揚げ記念のお土産!

ローズクオーツ。
愛情の石です。恋愛運の御守りとして有名ですね。
この作品にピッタリ。
なんとこの直前に、天然石のお店でローズクオーツが欲しいねと会話してたばかりだったので嬉しいプレゼントでした

さて!本日からヒメタン!の通販開始します。
続報は本日の夜に!
お待たせしますが、よろしくお願いします
**・ せいじ のぞむ ・**







