暖かくなってきたので
春を感じられる鎌倉へ行ってきました音譜



行った日は 真冬に逆戻りの極寒の日
寒かったあせる

鎌倉方面に行ったら必ず食べるもの
それは「生しらす」ビックリマーク
店も決まっていて 毎度お馴染み
腰越にある「かご家」
もう訪れた回数は2桁 逆に他の店で生しらす食べたことないあせる


この店がお気に入りなのは しらすの多さ
(他の店でたべたことはないのだが)



かなり山盛りの しらすと生しらすおねがい
美味ラブラブ

ご飯が足らないほどです



鎌倉方面に行く際は是非ともクラッカー




石田衣良の作品
この小説はWOWOWの番組案内で知り
図書館にたまたまあったので読むことができた作品です

長編のうえ 特に前半は幼少期の虐待の描写が多く 何度か挫折しかけたし
とても映像では見れないと思い wowowでの放送があった1回目は録画しなかった

でも最後まで読みきった時に これを誰がどのように表現するのだろうと思って ドラマも見てみようと思います
それくらい濃く考えさせられる内容でした

あらすじ
両親から激しい虐待を受けて育った少年、北斗。誰にも愛されず、愛することも知らない彼は、高校生の時、父親の死をきっかけに里親の綾子に引き取られ、人生で初めて安らぎを得る。しかし、ほどなく綾子が癌に侵され、医療詐欺にあい失意のうちに亡くなってしまう。心の支えを失った北斗は、暴走を始め―。孤独の果てに殺人を犯した若者の魂の叫びを描く傑作長編。


浦賀和宏の小説

またしても 読み応えある
文庫で498ページもあるけど
最後までドンドン読みたくなっちゃう

証券会社を辞め フリーライターになった主人公
今回2作目だが 前回同様  2転3転とするので、最後まで結論が見えない ドキドキ感を味わえる