イタリアはトイレがホント少ない
公衆トイレがあっても50¢から1.5€の料金がかかる
また公衆トイレ自体が少ないので、BARと呼ばれるカフェのようなところで
エスプレッソを頼んだり、水のペットボトルを購入したりなどして利用する
どちらにしてもお金が掛かるのだが
とても汚い
以前行った時の印象から キレイでは無く、紙もないと記憶していたので
ツレには「トイレ用除菌ペーパー」と「水に流せるポケットティッシュ」を持たせたのだが
なんとなんと
便座が無いことを忘れていた


「水に流せるポケットティッシュ」は重宝したものの「トイレ用除菌ペーパー」は役にたたず
しかしなぜ
便座がないのか調べてみましたが
一言で言うと国民性とのこと
もともと便座の設定がないものも多いが、初めはついていたとしても、
「持ってかれてしまう」「壊れてしまった」ということも多いらしい
持ってかれたり、壊れてしまってそのままなんて、イタリアの国民性ですね
信号が止まっていたり、時計が狂ってる・動いてないなんて日常茶飯事ですから
しかしどのように使うのか
これも調べてみました。
多くは 「半スクワット状態」ということでしたが
驚きの利用方法を発見
「片足だけ便座に足を乗せる、ワンワンスタイル」
という方法
次回のイタリアへの旅行に向け、家で練習しなければ
「イタリアでのトイレの5か条」
①見つけたら使う
②水に流せるポケットティッシュは必需品
③カギがついていない所も多く、扉が開いていれば使用可、扉が閉まっていれば使用中
④利用方法に工夫が必要。どんなに平気な人でもさすがに直には座れないと思われる
⑤水を流す際、位置はもちろん、押す、引く、踏む、回す等、入るトイレ全て違うと言ってもいいぐらい違うので四方八方見る。しかもボタンを押す場合、とっても固いので頑張る
同じツアーの女性人が皆言っていた言葉
「イタリアは街も食べ物も良いけど、トイレに入ったときだけは、直ぐに日本に帰りたくなる」
トイレに関して言えば、日本より良い国はありません。
ウオッシュレットなんて日本だけです。
しかしながらイタリアは本当に良い国です。
言葉も分からないジャポネーゼに丁寧に分かるようにボディーランゲージを交えて
説明してくれた上に、笑顔で「チャオ」と送り出してくれる
トイレには参りますが、ぜひとも訪れてもらいたい国です。