がん患者さんのお金の専門家 看護師FP🄬の黒田です。

 

1/21(日)『患者支援FPの実務~がん治療の経済毒性の解決に向けて~』というテーマでオンライン研修の講師を務めます。

高額な医療費という意味だけでは無く、言い方も難しいところがありますが、がん保険、医療保険を扱う方も多いので、注意点も踏まえてお伝えできればと思っています。

受講希望の方は下記よりお申込みください。

 

研修の詳細はこちらより

 

 

来週はこの研修と、医療者向けセミナー(千葉大学病院)、埼玉県三芳町主催の市民向け講演会がありますし、今週末には法人主催の支援者向け「がんとお金の基礎講座」がありますので、色々とできるうちにこなしておこうと思います。

 

 

 

「節約して、治療費にまわさなきゃ!」

とお考えの方、

家計簿つけて無理に節約する必要は

ありません!

 

賢くお金を浮かせられ、治療費にまわせる、

がんならではの制度お金の情報を

無料でお届けしていますので、

この機会にぜひご活用ください♪


 

 

↓詳細・利用者の感想はこちらから ↓

 

 
医療・介護職の皆さんから寄せられる制度やお金の質問が
増えてきたので、ツール化しました。(無料)
↓詳細はこちらから ↓
 
FP・保険代理店の方専用LINEサービス
↓詳細はこちらから ↓
 

 

 

星YouTubeチャンネル星
がん患者と家族のためのお金の話【看護師FP黒田ちはる】

 

 


星人気記事星

抗がん剤の治療費が払えず延期や中止を決断する前に』→多いときで100名/日の方が読まれています。
がん治療中に傷病手当金が支給されないケースと2回目も支給されたケース

傷病手当金の通算化Q&A「今まで利用された方が気になるところ」
夫ががんになった時に妻が考えるお金のこと

コロナ禍でがん治療を継続していくためのお金の対処法

借金を抱えるがん患者が治療を続けていくために

がんで住宅ローン返済に困った時の緊急対処法

がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP🄬の黒田です。

 

石川県能登半島地方で発生した地震により被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今日は、取材協力した記事がアップされましたので、お知らせです。

 

通販生活のサイトにて、「がんと生きる」シリーズの第12回に取材協力した内容が掲載されました。

がん患者支援の専門家FPとして、がん治療の経済毒性についてお話した内容になります。

注目度の高い内容なので、3回シリーズだそうです。

患者さんやご家族だけでなく、がん治療の医療費についてご興味のある方にご覧いただけると嬉しいです。

がんと生きる シリーズは、がん患者さんやご家族が気になる心のことやコミュニティ、アピアランスなどをわかりやすくまとめられてておすすめです。

 

がん治療の経済毒性の記事

 

 

「節約して、治療費にまわさなきゃ!」

とお考えの方、

家計簿つけて無理に節約する必要は

ありません!

 

賢くお金を浮かせられ、治療費にまわせる、

がんならではの制度お金の情報を

無料でお届けしていますので、

この機会にぜひご活用ください♪


 

 

↓詳細・利用者の感想はこちらから ↓

 

 
医療・介護職の皆さんから寄せられる制度やお金の質問が
増えてきたので、ツール化しました。(無料)
↓詳細はこちらから ↓
 
FP・保険代理店の方専用LINEサービス
↓詳細はこちらから ↓
 

 

 

星YouTubeチャンネル星
がん患者と家族のためのお金の話【看護師FP黒田ちはる】

 

 


星人気記事星

抗がん剤の治療費が払えず延期や中止を決断する前に』→多いときで100名/日の方が読まれています。
がん治療中に傷病手当金が支給されないケースと2回目も支給されたケース

傷病手当金の通算化Q&A「今まで利用された方が気になるところ」
夫ががんになった時に妻が考えるお金のこと

コロナ禍でがん治療を継続していくためのお金の対処法

借金を抱えるがん患者が治療を続けていくために

がんで住宅ローン返済に困った時の緊急対処法

がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP🄬の黒田です。

 

外部連携のお話をいただくことが増え、活動実績を伝えやすくするために(こまめに?)まとめるようになりました。

今年の振り返りをしていきたいと思います。

 

 

今年の振り返り

今年3月の日本臨床腫瘍学会のがんの専門医向けセミナーで、がん治療の経済毒性への支援の実際をお話させていただいたことをきっかけに、4月に「一般社団法人患者家計サポート協会」を設立しました。


患者支援のFPを本格的に育成し、全国各地で患者さんや家族が治療中のお金を気軽に聞けるしくみ作りの必要性を強く感じたためです。


数年前からやろうとしていたことですし、仲間のFPとは構想を練っていたとはいえ、事業として計画的に継続的に行っていくことの大変さを痛感した年でした。


患者さんや医療者向けのオンラインサポート事業や支援者向け研修事業、がんカフェ事業に取り掛かり、基盤づくりに励んできました。


自治体から事業のお声がけをいただいたり、企業での患者サポートプログラムの立ち上げにも関わらせていただく中で、患者さんの社会的な悩みというのは医療機関ももちろん大切だけど、社会全体で取り組んでいく必要があると改めて実感しました。
2024年はさらに医療機関や自治体、企業との連携をさらに深め、患者支援の輪を広げていきたいと思います。

 

 

法人と個人事業とのバランスについて

私自身としては、一般社団法人患者家計サポート協会の運営と共に、2016年から始めた個人事務所も9年目を迎えますので、今まで以上にがん患者さん専門の家計相談や講演業、執筆業をマイペースに進めていけたらと思います。
法人を立ち上げた時に、法人一本化しようかとも思ったのですが、一人ひとりの相談者とじっくり向き合える個人事務所でのやりがいは、何ものにも代えがたい大切なものです。
 

 

今年は9ヶ月間もの継続相談をお受けしました。(詳細は昨日のブログ)
全てが良い結果とはなりませんでしたが、患者さんご家族で今ある選択肢を最善の方法で選べるよう、何度も今後の治療と生活、お金の話を繰り返し、お金の流れが変わった結果、なんと100万円近くも蓄えることができました。


まだ治療が続きますので一旦の卒業ではありますが、「ここまでできたんだから、大丈夫!」と送り出せてよかったです。
法人でないとできない規模の大きい事業と、個人事業ならではのマイペースかつ楽しさを感じながら2024年も邁進してまいります!


看護師FP®
黒田 ちはる

 


2024年の予定


●FPジャーナル1月号にSG患者支援のご紹介があります。SG開催もあります。


●1/14(日)2/10(土)患者支援に携わる方(医療者、FP、保険代理店、士業など)対象のがんとお金の基礎講座「初級編研修」(オンライン開催)お申込み受付中です。

 


●1/16(火)千葉大学医学部附属病院の医療従事者向けセミナー「がん治療の経済毒性への支援」に登壇します。


●1/20(土)埼玉県入間郡三芳町健康増進課主催の、令和5年度 三芳町総合的ながん対策事業 がん講演会「がんになったら知っておきたいお金の話」に登壇します。(画像)どなたでも参加できます。

 


●1/21(日)FP継続教育機関エフピーリンク主催の研修「いま医療現場で注目の「がんの経済毒性」とFPの役割」(FP実務と倫理3単位)に登壇します。
今回もオンライン開催です。

 


●1/23(火)1/30(火)聖路加国際病院主催の患者さん向けプログラム「おさいふリング」に参加します。(画像)今年度は最終です。

 

 


では、皆さん今年もお世話になりました。
よいお年をお迎えくださいニコニコ

 

 

 

 

「節約して、治療費にまわさなきゃ!」

とお考えの方、

家計簿つけて無理に節約する必要は

ありません!

 

賢くお金を浮かせられ、治療費にまわせる、

がんならではの制度お金の情報を

無料でお届けしていますので、

この機会にぜひご活用ください♪


 

 

↓詳細・利用者の感想はこちらから ↓

 

 
医療・介護職の皆さんから寄せられる制度やお金の質問が
増えてきたので、ツール化しました。(無料)
↓詳細はこちらから ↓
 
FP・保険代理店の方専用LINEサービス
↓詳細はこちらから ↓
 

 

 

星YouTubeチャンネル星
がん患者と家族のためのお金の話【看護師FP黒田ちはる】

 

 


星人気記事星

抗がん剤の治療費が払えず延期や中止を決断する前に』→多いときで100名/日の方が読まれています。
がん治療中に傷病手当金が支給されないケースと2回目も支給されたケース

傷病手当金の通算化Q&A「今まで利用された方が気になるところ」
夫ががんになった時に妻が考えるお金のこと

コロナ禍でがん治療を継続していくためのお金の対処法

借金を抱えるがん患者が治療を続けていくために

がんで住宅ローン返済に困った時の緊急対処法

がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP🄬の黒田です。

 

2週間前にさかのぼります。

その日はがん患者さんの奥さんの家計相談と、看護師さんとのセミナー打ち合わせ、代表を務める法人での研修説明会の合間に病院相談会レポートやら取材記事のチェック、開始予定の事業契約のチェックでした。

 

相談者さん、9ヶ月の継続相談を卒業しました!

傷病手当金での家計管理は簡単なことでは無いけれども、相談者もご家族もマイナス家計を脱出できたことに安堵されてて良かったです。

 

キツイことでも教えてくださいといつも前向きに取り組んでいたのを思い出します。

 

年明けもがん治療が続きますが、応援しています!

 

年末年始はお金のことを一旦考えずにゆっくりご家族と過ごしてもらえたらと思います。

 

代表を務める一般社団法人患者家計サポート協会でも色々な場での患者さんやご家族の相談が広がりそうですが、やっぱり法人と個人事務所は違います。

 

個人事務所で行うFPの個別相談はずっと続けていきたいですね。

 

良くも悪くも個人で色々決められる自由度が、相談者の求める相談形式に合わせられるのが大きいです。

 

本当にやりがいがあるなと思っています。

 

個人事務所は今後もマイペースに行っていくとして。

 

ここ数週間は法人の税務について頭を悩ませてます。

 

先日税理士さんに教えてもらったことも色々考えていかなくては。

 

個人事務所(個人事業主)とは報酬も経費も全く考え方が変わるので、切り替えが大変です。

 

でも、法人はじめてみてすごくわかったのが、

法人税は怖いゲッソリ

 

あと、1年間の見通しをかなり具体的に立てて、総会で決めないと何もできない(報酬面も)ので、今から3月の決算&2024年度事業計画に向けて動き出す感じです。

 

がんばろう笑い泣き

 

 

 

「節約して、治療費にまわさなきゃ!」

とお考えの方、

家計簿つけて無理に節約する必要は

ありません!

 

賢くお金を浮かせられ、治療費にまわせる、

がんならではの制度お金の情報を

無料でお届けしていますので、

この機会にぜひご活用ください♪


 

 

↓詳細・利用者の感想はこちらから ↓

 

 
医療・介護職の皆さんから寄せられる制度やお金の質問が
増えてきたので、ツール化しました。(無料)
↓詳細はこちらから ↓
 
FP・保険代理店の方専用LINEサービス
↓詳細はこちらから ↓
 

 

 

星YouTubeチャンネル星
がん患者と家族のためのお金の話【看護師FP黒田ちはる】

 

 


星人気記事星

抗がん剤の治療費が払えず延期や中止を決断する前に』→多いときで100名/日の方が読まれています。
がん治療中に傷病手当金が支給されないケースと2回目も支給されたケース

傷病手当金の通算化Q&A「今まで利用された方が気になるところ」
夫ががんになった時に妻が考えるお金のこと

コロナ禍でがん治療を継続していくためのお金の対処法

借金を抱えるがん患者が治療を続けていくために

がんで住宅ローン返済に困った時の緊急対処法

がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP🄬の黒田です。

 

MICIN(マイシン)少額短期保険株式会社と協業し、乳がん・子宮がん・卵巣がんなどがん経験者専用の家計相談を始めることとなりました。

 

がんと共に生きる時代となり、がん経験者からの再発に備えながら今後の将来設計を考えたいというご相談のニーズは高まっているものの、治療経過や今後の身体の見通し、家計状況、社会保障、働き方、そして家族構成など複合的な相談内容となるため、相談先を見つけるのに苦労しているという声を多く聞いてきました。

今回、MICIN少額短期保険株式会社様との協業により、国内ではまだ珍しい患者支援を専門に取り組んでいるFPと今後の将来設計を一緒に考える機会がご提供できることで、がん経験者の皆さんの生き方を支援したいと考えています。

 

 

 どのような相談ができるのか

 

がん治療の進歩による生存率の上昇はとても喜ばしいことですが、がん経験者特有の将来設計の悩みもあります。

今まで当法人でがん経験者から聞かれてきた内容としては、以下のようなものがあります。

  • 休職中や復職、退職した場合にも安心して暮らしていくための制度やお金の情報が知りたい
  • 医療費とともに住宅ローンや教育費を支払っていく方法を知りたい
  • 再発に備えるために現在の家計を見直したい
  • 再発した時にお金がどれくらい必要か知りたい
  • 老後資金に不安がある
  • 夫婦でのお金の話し合い方に悩んでいる


がん治療中とはまた違った気になる点があるかと思います。

こういった内容に対し、患者家計サポート協会所属FP の中でも、実務経験や能力を協会が認定している FP がマンツーマンで担当します。

 

 

 家計相談は誰が申し込めるのか

 

MICIN少額短期保険の保険の加入者対象の家計相談となります。



MICIN少額短期保険株式会社では、乳がん・子宮がん・卵巣がん経験者専用がん保険やがんの種類やステージに制約がない「がん経験者向け入院保障保険」が販売されています。

保険の加入者の皆さんには別途家計相談の詳細のお知らせが送られてきますので、ご希望の方はお申込みいただければと思います。

プレスリリースはこちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

「節約して、治療費にまわさなきゃ!」

とお考えの方、

家計簿つけて無理に節約する必要は

ありません!

 

賢くお金を浮かせられ、治療費にまわせる、

がんならではの制度お金の情報を

無料でお届けしていますので、

この機会にぜひご活用ください♪


 

 

↓詳細・利用者の感想はこちらから ↓

 

 
医療・介護職の皆さんから寄せられる制度やお金の質問が
増えてきたので、ツール化しました。(無料)
↓詳細はこちらから ↓
 
FP・保険代理店の方専用LINEサービス
↓詳細はこちらから ↓
 

 

 

星YouTubeチャンネル星
がん患者と家族のためのお金の話【看護師FP黒田ちはる】

 

 


星人気記事星

抗がん剤の治療費が払えず延期や中止を決断する前に』→多いときで100名/日の方が読まれています。
がん治療中に傷病手当金が支給されないケースと2回目も支給されたケース

傷病手当金の通算化Q&A「今まで利用された方が気になるところ」
夫ががんになった時に妻が考えるお金のこと

コロナ禍でがん治療を継続していくためのお金の対処法

借金を抱えるがん患者が治療を続けていくために

がんで住宅ローン返済に困った時の緊急対処法

がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」