新小3になる長女、月額お小遣い制度を導入予定につきお小遣い管理について検討。結果、お小遣いアプリを利用する事にしました。
どうせやるならただのお金の出入りだけで無く金銭教育もしっかりしたいので、紙のお小遣い帳よりアプリが便利です。



ハロまねというアプリ。お金の管理だけでなく、仮想銀行に預けて金利を学んだり、ドル預金もできます。ちゃんとその日のレートが表示されます。仮想銀行の管理者はもちろん保護者です。


さっそく手持ちのお小遣いをアプリに入力。そこからハロまね銀行へ預金しました。

ハロまね銀行の金利は自由に設定できるのでとりあえず3%に設定。
これ、今は小銭だから良いけど、そのうち普通に銀行預けるより得だと気付いて、お年玉全額入金してそのままにしといて、将来とんでもない金額請求されたりしてーーー。



ドル預金についても簡単に、円安ドル高、為替とか説明したんだけど、堅実な長女。減る可能性があるなら嫌だ!と円で預金。そのうち貨幣価値についてもちゃんと説明したいな。私も勉強しないとだな。

小3での通塾を見送った長女ですが、塾選びを兼ねて季節講習は受講予定です。
春は先日全国テストを受けた日能研にしようと思っていたんですが本人が拒否。
どうやらテスト前後や合間の内部生さんと先生とのやりとりがうるさ過ぎて嫌だった様子。(テストは内部生も外部生も同じ教室でした。)

保護者説明会では、この校舎は生徒と先生の距離が近い、6年生で辞めた生徒が日能研全校舎の中で1番少ない!と熱く語っていたんですが...どうなんでしょうね。


とりあえず本人が絶対嫌だ!!と言い張るので、通える範囲にある別の校舎にしようと思います。こちらは大規模校舎で、テストを受けた校舎とは人数倍以上違うみたいです。
缶バッチが欲しいらしく別の校舎ならと納得した長女。まだまだかわいいなー。



3年間の通塾の負担を考えると選択肢は日能研か早稲アカ。長女には日能研が合ってるのではと思っているんだけどな。
長女、年末から算数オリンピックのキッズBeeの過去問に取り組んでいます。


始めた頃は、すぐに『わからない』と言って投げ出してみたり、怒ったり泣いたりしていました。

この問題集に取り組む目的が色々な方法を考えて試す、諦めずに解く、解けた時の達成感を味わう事なので、基本的に解けるまで解説もヒントも無しです。


開始から2ヶ月、トライアルの問題だけ解いていてファイナルは手つかずですが少しずつ成果が現れてきたように思います。

正答率はいまいちですが、ノートに試行錯誤した形跡が見られたり、自分の答えに自信を持って解説できたり。

今年のキッズBeeは本人参加希望しているので申し込む予定ですが、ファイナルまで進むのは難しそう。でもこの問題集を解く事で確実に力はついていると思います!!





昨日は問題に対しておもしろいアプローチしていました。
長女が最近1番お気に入りらしい速さのドリル

問)山登り。ふもとから山頂まで時速2kmの速さで3時間30分かかった。山頂からふもとまでを時速3kmの速さで下ると何時間何分かかりますか?


これ、普通に山頂までの距離を出して時速で割って時間を出します。

長女答)時速1kmで進んだと仮定して時間を倍にする。今度は3倍の速さで進むから、その時間を3分の1にする。


解説を聞いて『ほーー!!』と感心しまくりの頭の固い母でした。

塾にも通っていないししばらくはこんな感じで本人に算数大好きになってもらいたいな