絡めた指を解くたび
その温もりを握り返した

君に会えると思うたび
僕の心は彩られてく

他愛いのない出来事も
二人でいれば思い出にできるのに

君の声もその細い方も
その瞳も僕のものじゃない

どんなに傍にいても
君の未来壊さないかぎり
この思いを叶えることはできないよ

ひとときの夢
痛いほど好きなのに
夜が終わってく