TAXI絡めた指を解くたびその温もりを握り返した君に会えると思うたび僕の心は彩られてく他愛いのない出来事も二人でいれば思い出にできるのに君の声もその細い方もその瞳も僕のものじゃないどんなに傍にいても君の未来壊さないかぎりこの思いを叶えることはできないよひとときの夢痛いほど好きなのに夜が終わってく