紹介させていただきますね。
僕の名前:佐々 賢太郎
仕事:長所を伸ばし、生かす方法を伝えています。
普段の生活:朝6時おきて、掃除をして9時から仕事。
寝るのは午前12時程度。時々遅く起きることもあり
僕は今、身内一人いない千葉県にてくらしています。
これは僕自身が望んでいたことですが
まあ、色々ありましたね。
元々自分の将来を決めたのは大学2年生のときでした。
2年生になったときに自分は一体何をしたいのか??
すごく考えました。
そして色々と整理しました。
中谷さんの本ですが、自分の将来を考えたときに
真剣に向き合った結果、自分は自分の右脳世界を人に伝えるのが仕事なんだ
って視界が開けました。
そしてその実験のために千葉県に引っ越します。
もちろん親とは喧嘩して。
で、一番困ったのがやはりお金です。
一時期2円で過ごしたこともあります。
それでも基本的にのほほんとしているので、気にしないで暮らしていました。
でも、やはり25歳のときに何もかも上手く行かなくなり
自分で決めた道を全部崩そうか迷いました。
でもなかなか崩せなかったのは今まで歩んできた道を自分で否定する。
そんな気持ちがあって、なかなか捨てることが出来なかった。
代わりに捨てたのは今までの内面的な態度でした。
すなわち、いつも自分は何のために暮らしているのか、
日々の生活に追われているとき、そういう基本的なことを忘れていました。
そして自分を整理しておお泣きして
泣いた後すっきりしましたね。
自殺も時々考えたときはありましたが
しようと思ってもやる気すらなかったので、あきらめました。
そして寝そべって、自然とありがとうを何度も連発していました。
連発しても意味あるのかないのかわかりませんが
絶望の状況というのは感謝する心の意味を教えてくれます。
そして愚痴をこぼしている人たちが以下に幸せなのか
そういう視点で見ることが出来るようになりました。
しかし、それでも絶望の状況は輪をかけて襲ってきます。
だから、どうしようもなく、そして倒れそうになりながらも
毎日死ぬことなく生きていました。
雪のふるある日、気がついたのです。
惨めな自分が豊かになる。
これって、この状態ってものすごく楽しいことなんじゃないのか??
そう、パンドラの箱ってありますよね。
あれ、パンドラの最後にあるのは希望なんです。
僕は最後に歓喜と言う言葉を見つけました。
それから人生は歓喜の連続である。
もし人生が辛いのだったら辛い人生=歓喜と
自分で選択している
そういうこともわかりました。
僕だって最近、いろんなことにケガしながら手を出していきます。
そして問題もたくさん出てきます。
そのとき、一人で解決したらダメです。
一人で解決したくても出来ないときはあります。
そのとき、あなたは成長するために
今まで抱えていたものを崩さなければならないのです。
いじめられていたら、いじめられていることを親に報告する。
これほど人生辛いものはありませんが
それをやらないと、大人になったときにいじめと感じるようなものが出てくるんです。
要は解決していない問題は
違う形でやってきて、そしてそれに気がついたとき、同時に解決策も見えてくる。
人生は常に問題を出してきます。
そのたびに一人で解決したり、ともに解決したりと
色々とやらないといけません。
あなたもたくさんの問題があると思います。
でもこれを読んであなたの人生問題を解決する一つの方法を
ここでお伝えしていく予定です。
気に入りましたら、読者になっていただけるとありがたいです。
