素人ながら私が調べた内容なので、もし間違いなどがあれば教えてくださいませ🙇♀️
皆さんも人生で1度はイルカショー🐬をみた事ありませんか?
私はあります…何も知らない子供の頃に。
今大人になり、イルカショーの裏で、どんな残酷な事を人間が平気で行っているのか?、
皆さんはこの事実を知ってらっしゃるのか?、
こうまでして、こんなに多くの何かを犠牲にしてまでイルカショーを見続けたいのか?、どう改善したら良いのか?、
ぜひ正直なご意見を多くの方の率直な意見を聞いてみたく、この記事を書きました。
イルカは人間に近い感情の豊かさを持ち、世界中で人間が溺れシャチに狙われた時などに群れになって助けてくれる事案などが数多く出ています。大学の研究などでも弱いものを守る優しい生き物でとても感情が深い生き物であると発表されています。イルカは家族を大切にする種族であり家族で群れとして生活をしてます。
ですが、まだこの時代になっても和歌山県ではイルカの漁(かなり残酷な方法で)が行われております。
以下現地の方のSNSから引用させていただきます。↓↓
(胸が締め付けられる文章もあるかもしれませんが、私達の生きているこの国で行われている事実、公にならない真実をぜひ皆さんに知っていただき、もし皆さんの意識が変われば
助かる命もあるのではないか?と思います。
確かに私達は何かの命をいただきながら生きています。
ですが、いただく命にもっと違う寄り添い方、感謝や敬意を持ったり、せめて苦痛を与えずに命をいただく事は出来ないでしょうか?😢🥺どうか皆さんの知恵やお力、ご意見を貸していただけますと幸いです🌸)
✏️ 2023.01.12 午前6時40分、イルカ猟の船(バンガーボート)が太地漁港を出港。
9時30分を過ぎてもイルカ猟師たちが帰港しない状態から、イルカ達が見つかってしまい、追いかけられているであろうことを想像していた。
9時50分、バンガーボートが隊列を組んでイルカ達を追いかけている事を確認。6艘ほどがスキフボートに乗り換えるために、次々帰航する。
10時15分、海上保安庁の黒いゴムボートが猟に先行し、畠尻湾奥の定位置に到着。
10時25分、イルカ達は太地漁港の前まで追われてきて、そこから90度右折させられ、海底の地形に沿って、畠尻湾の方角に追い詰められて行く。
バンガーボートに乗船する猟師達は激しくバンガ―を打ち鳴らし、スキフボートに乗船する猟師達はロープの先に鉄パイプを括り付けてイルカ達めがけて投げ込み続けている。
10時47分、イルカ達は逃げ道を失い、畠尻湾に押し込められたが猟師達は先日と同じく、畠尻湾の入り口に網を張らず、影浦湾まで押し込んでゆき、10時50分、影浦湾に網を張った。
捕まってしまったのは28頭のスジイルカの家族。家族の中には子どもが1頭いた。
スジイルカの家族は、パニックになり、影浦湾南側のコンクリートに激突し、北側の網に絡まり、血を流している。子どものイルカも、お母さんイルカと共に網に絡まって、長時間もがき続け、溺死するのではないかと思ったが、なんとか呼吸をしていたがダイバーが来て羽交い絞めにして殺害するグレーシートの下に連れ込んでゆき、黒いロープで尾びれの根元を縛り、グレーシートの下にシートと並行して張られているグレーのロープに縛り付けられ、身動きが出来ない状態にされた。
猟師達は、イルカ達を次々とグレーシートの下に追い込んでゆく。すべてのイルカがグレーシートの下に追い込まれ、11時2分、殺すところを見られないようにする黒いカーテンが閉じられた。
9時30分を過ぎてもイルカ猟師たちが帰港しない状態から、イルカ達が見つかってしまい、追いかけられているであろうことを想像していた。
9時50分、バンガーボートが隊列を組んでイルカ達を追いかけている事を確認。6艘ほどがスキフボートに乗り換えるために、次々帰航する。
10時15分、海上保安庁の黒いゴムボートが猟に先行し、畠尻湾奥の定位置に到着。
10時25分、イルカ達は太地漁港の前まで追われてきて、そこから90度右折させられ、海底の地形に沿って、畠尻湾の方角に追い詰められて行く。
バンガーボートに乗船する猟師達は激しくバンガ―を打ち鳴らし、スキフボートに乗船する猟師達はロープの先に鉄パイプを括り付けてイルカ達めがけて投げ込み続けている。
10時47分、イルカ達は逃げ道を失い、畠尻湾に押し込められたが猟師達は先日と同じく、畠尻湾の入り口に網を張らず、影浦湾まで押し込んでゆき、10時50分、影浦湾に網を張った。
捕まってしまったのは28頭のスジイルカの家族。家族の中には子どもが1頭いた。
スジイルカの家族は、パニックになり、影浦湾南側のコンクリートに激突し、北側の網に絡まり、血を流している。子どものイルカも、お母さんイルカと共に網に絡まって、長時間もがき続け、溺死するのではないかと思ったが、なんとか呼吸をしていたがダイバーが来て羽交い絞めにして殺害するグレーシートの下に連れ込んでゆき、黒いロープで尾びれの根元を縛り、グレーシートの下にシートと並行して張られているグレーのロープに縛り付けられ、身動きが出来ない状態にされた。
猟師達は、イルカ達を次々とグレーシートの下に追い込んでゆく。すべてのイルカがグレーシートの下に追い込まれ、11時2分、殺すところを見られないようにする黒いカーテンが閉じられた。
イルカ達は、噴気孔の後ろに、先が尖った金属製の棒を繰り返し突き刺され、脊髄をグチャグチャに痛めつけられ、血が吹き出ないように、傷口に木製の栓を差し込まれた。お母さんイルカは、自分の子どもが殺されるところを見ながら助けたいという思いで暴れても、ロープで縛られていて身動きが出来なかったのか、それとも、子どものイルカがお母さんが殺されるところを見て恐怖におびえ、自身の背中にも激痛が走り、苦しくて苦しくて、暴れ、意識がなくなっていったのか、どちらにしても、これが太地町のイルカ猟の現実であり、これがイルカショーの裏側だ。
イルカショーに使えるイルカを生け捕りにし、いらないイルカは皆殺しにする太地町のイルカ追い込み猟である。この猟は、イルカショーを見る人がいる限り続く。つまり、イルカショー見て「かわいい」とか「かしこい」と思っている愚かな人たちがイルカを監禁したり、殺害しているのだ。
今日も、イルカ達の家族28頭は皆殺しにされた。
すべてのイルカが殺され「ガタンッ!ガタンッ!」とイルカの死体をスキフボートの上に投げ込む音が影浦湾に響き渡っていた。
11時16分、遺体を乗せたスキフボートがグレーシートの下から出てきて、太地漁港の市場に運ばれ、頭を刃物で切断され、腹を切り裂かれ、内臓を引き抜かれ、尾びれ、背びれ、胸びれが切り落とされ、体はバラバラに切断されてスーパーに並んだ。
ーーー
※太地町の「鯨類追い込み網猟」は、1969年に「太地町立くじらの博物館」に生体展示をして客寄せをする目的で始められたものであり、まだ52年しか経っておらず、伝統でもなければ、食文化とも関係ない。たんなる新しい見世物目的の「生体販売ビジネス」である。
また、食肉を目的とした猟は「つきん棒猟」という別の猟が行われており、「追い込み猟」は、世界中の水族館にイルカショーに使われるイルカを生体販売することが主たる目的であり、ドルフィントレーナーがイルカの選別作業に来れば生け捕りにされ、イケスに監禁されて調教され、生体販売されるが、生体販売に不向きであったり、ドルフィントレーナーがイルカを購入しない場合は、追い込まれたイルカ達は皆殺しにされ、食肉にされる。
これが太地の「イルカ猟」の現実だ。
イルカが本当に好きなのであれば、このような命の選別ができる筈はなく、ドルフィントレーナーは結局、野生のイルカを利用した職業でしかない。
そして、猟師は赤ちゃんのイルカだろうが、子どものイルカだろうが、妊娠中のイルカだろうが、容赦なく皆殺しにする。
水族館やイルカショーにチケットを購入して、入場する人がいるからイルカ達は殺される。
なぜなら、和歌山県太地町で行われている「鯨類追い込み網漁(イルカ追い込み猟)」は、水族館などへ高額で生体販売することを目的とした猟のため、水族館用に向かないイルカは殺され、食肉として売られる。
また、太地町のイルカの売り上げのうち、生体販売での利益が約80%、食肉の利益が約20%だ。ここから見ても伝統や食文化ではなく、野生のイルカの生体販売である事実がハッキリわかる。
その証拠に、2019年に太地町で捕獲されたイルカ998頭の内「突きん棒猟 24頭」「追込み猟 974頭」であり、割合として、全体の97%以上が生体販売用の「追い込み猟」で捕獲されている。
イルカショーに使えるイルカを生け捕りにし、いらないイルカは皆殺しにする太地町のイルカ追い込み猟である。この猟は、イルカショーを見る人がいる限り続く。つまり、イルカショー見て「かわいい」とか「かしこい」と思っている愚かな人たちがイルカを監禁したり、殺害しているのだ。
今日も、イルカ達の家族28頭は皆殺しにされた。
すべてのイルカが殺され「ガタンッ!ガタンッ!」とイルカの死体をスキフボートの上に投げ込む音が影浦湾に響き渡っていた。
11時16分、遺体を乗せたスキフボートがグレーシートの下から出てきて、太地漁港の市場に運ばれ、頭を刃物で切断され、腹を切り裂かれ、内臓を引き抜かれ、尾びれ、背びれ、胸びれが切り落とされ、体はバラバラに切断されてスーパーに並んだ。
ーーー
※太地町の「鯨類追い込み網猟」は、1969年に「太地町立くじらの博物館」に生体展示をして客寄せをする目的で始められたものであり、まだ52年しか経っておらず、伝統でもなければ、食文化とも関係ない。たんなる新しい見世物目的の「生体販売ビジネス」である。
また、食肉を目的とした猟は「つきん棒猟」という別の猟が行われており、「追い込み猟」は、世界中の水族館にイルカショーに使われるイルカを生体販売することが主たる目的であり、ドルフィントレーナーがイルカの選別作業に来れば生け捕りにされ、イケスに監禁されて調教され、生体販売されるが、生体販売に不向きであったり、ドルフィントレーナーがイルカを購入しない場合は、追い込まれたイルカ達は皆殺しにされ、食肉にされる。
これが太地の「イルカ猟」の現実だ。
イルカが本当に好きなのであれば、このような命の選別ができる筈はなく、ドルフィントレーナーは結局、野生のイルカを利用した職業でしかない。
そして、猟師は赤ちゃんのイルカだろうが、子どものイルカだろうが、妊娠中のイルカだろうが、容赦なく皆殺しにする。
水族館やイルカショーにチケットを購入して、入場する人がいるからイルカ達は殺される。
なぜなら、和歌山県太地町で行われている「鯨類追い込み網漁(イルカ追い込み猟)」は、水族館などへ高額で生体販売することを目的とした猟のため、水族館用に向かないイルカは殺され、食肉として売られる。
また、太地町のイルカの売り上げのうち、生体販売での利益が約80%、食肉の利益が約20%だ。ここから見ても伝統や食文化ではなく、野生のイルカの生体販売である事実がハッキリわかる。
その証拠に、2019年に太地町で捕獲されたイルカ998頭の内「突きん棒猟 24頭」「追込み猟 974頭」であり、割合として、全体の97%以上が生体販売用の「追い込み猟」で捕獲されている。
色んな文化、色んな考え方があるのは承知しております。
ぢ、だからと言って、このままこのやり方を続け、多くの方が知らないまま自分達の娯楽の為に同じ命がこのような酷い扱いを受けていると後で知った時に苦しくならないでしょうか?😭
イルカショーを求める人がいる限り…多くの苦しみを生んでしまう。イルカショー見なくても死なないし、他に楽しめる事は沢山あります。
目を覚そう、麻痺した心を取り戻そう
#イルカ#イルカショー#闇ビジネス#動物虐待#平和な世界へ
#平和#豊かさ#心#動物愛護#ボランティア#使命天命