こんにちわ。


今日は、精神的にしんどくてお仕事おやすみしてしまいました。


なかなか気分が浮上してこないので、これはヤバイなー(´ヘ`;)と思って、京都に癒しを求めにいってきました。



私の大好きな『仁和寺』


ちょっと雨が降ってたけど、
人が少なくて気分もゆったり。

「御殿」

拝観しました︎☺︎




入ってすぐ、空気が違う気がするっ




明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡になられたため、御室御所と呼ばれてます。




仁和寺といえば桜ニコ






塔が見える庭

誰もいないし
静か~

この景色を独り占めとは
贅沢らぶ②




宸殿の襖絵


襖絵の桜が綺麗!!



この木だけ花が咲いてましたよ1
桃?桜?梅じゃないと思うんだけど。。。

風が吹く度に、いい香りラブ





桜が浮き出て見えるようで、美しい!!
しばらく見てました☪︎⋆。˚.。゚

この踊ってる人、「陵王」ってゆうんだったかな?

幻想的です。




雨がやんだ!

砂がきれいです。
真っ直ぐきらきら

この砂のような、乱れのない真っ直ぐで美しい心をもちたいぼー




お庭をでてくると、


ん??

総司・・・さん?


こうゆうのに反応する、そして意味もわからず撮す(笑)
歴史好きのあるある、ですよね?!汗





「御室櫻」

有名な御室の桜。
木の背丈(花の位置)が低いのでおたふく桜ともよばれてます。
(おたふくさんは、鼻が低いのでうふふ)
まだしばらくは蕾だね。




「五重塔」



「金堂」の屋根

なんかかわいい(๑•ᴗ•๑)♡




出かけてよかった♪
明日から完全復活でがんばれるかはわからないけど、停滞してた重い気持ちを浄化してもらえましたニコ

仁和寺、素敵な場所です(*¨*)♡


こんばんわ。

あったかくなったり寒くなったり、
気温が定まらないですね。。。
インフルエンザも流行しだしてるようです。
更に体調に気を付けなければいけないですね!!


今日はお休みで、家にこもってました。
三味線を聴き、白檀香をたき、節分の豆をかじって、和にひたってましたセクシー



函館の旅   二日目!!



早朝七時函館駅発のバスに乗って、江差に向かいました。

誰もいない寂しい函館駅。


江差まで約2時間かかりました。
途中からの景色は雪のみの銀世界でした!

それがまた私の調査不足で大変な事に。。。

江差行のバスで、江差終点まで乗るのだ!!と思い込んでバスに乗り込みました。
バスから開陽丸らしきものが見えるのになかなか終点にたどり着かず!

あせって運転手さんに聞いたら
「もう過ぎたよ!
   もうちょっと早く聞いてくれないと!」
・・・と怒られた(*´•ω•`*)シュン…落ち込む私、、、

でも親切にいろいろと無線で問い合せてくれた結果、ここから降りて歩いた方が早いってことで降りました。


がっかりしながら降りた途端、家の前の雪かきしてたおじさんが

「どったからきた?!何しにきた。」

って声をかけてくれました。
おじさんも、まさか大阪から来るほどこの場所に何があるんだ?!って思ったんだろうな

開陽丸をみにきたのに降りる駅を間違ったってゆったらなんと、
「車で送ってやるよ!」
って送ってくれたんですキラキラ
おじさーん!やさしー!怒キラキラまるで親戚のおじさんのノリだよこれキラキラ

本当に助かりました!!ありがとうございました!!!





そして念願の開陽丸  \ ♪♪ /



きゃーーー!!!
休館ーーーー!!!!!!







これ、写真でみる以上に雪深い!!!


でもめげない。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

歳三さんを真似して買った、この旅のために買ったブーツで来たんだ!!(フッ)

友達に待ってもらって、一人ずんずんと開陽丸に近づいてみました。



吹雪いてきたけれど、やっぱ近づくと何もいえなくなる。。。




しばらく見上げて。

かっこいいな~。







来た道を振り返っても足跡のみ。
一面雪で人もいない(´•̥̥̥д•̥̥̥`̀๑)









江差ってー、
こんなにちゃんと観光地になってるらしいけど、今は観光地自体がお休みな感じなんですね~(´・v・`)



友達は幕末初心者でそんなに詳しくないので、まだ開陽丸になんの感動もないわけですが、こんな不計画な私に嫌な顔せず(。> <。)
雪遊びまでつきあってくれました(。> <。)




真っさらな雪の上に大の字で寝ると天使の形になるらしい、とテレビでみたのでやってみたかった♡



・・・

雪が思ったより固くて、人そのものの形だな。






こんばんわ♪

ピアノのレッスン、ボロボロだった~
先生、がっかりさせてごめんなさい(TДT)
日々精進でふな。。。
歴史の勉強もね。。。




函館の旅、1日目の後半ですひらめき電球
よろしくおねがいします(*Ü*)


市電で言えば「函館どつく前」。
だけど、大町からひと駅歩いてここまできました!


「新選組最後の地」

比較的新しい碑です。
でも、ここだよ!と示される碑を目のあたりにすると、ジーンときてしまいます。

京で賜った新選組の名を大切に、誇りにして、ここまでやってきたのですよねしょぼん





すぐ横に「弁天岬台場跡」

六角形の台場で五稜郭同様、武田斐三郎が設計。新選組も守備していた場所。

今は小さい公園があるだけで跡形もないです。
とにかく一面雪で人がいなくって寂しい。。。


この近くがタクシー運転手さんの休憩場所になってるようで、おじさんに話しかけられました。
「どこいくの?ここをずーっとまっすぐいったとこにある高龍寺もいいよ。」
ってニコニコフレンドリー♬。.

そーなんですかー!
高龍寺は行くか迷ってたけど行ってみまーす(๑❛ᴗ❛๑)




その前に…


「称名寺」

雪で白いけど、建物自体が白い!
函館このあたりはとても火事が多かったみたいですね。このお寺も何度か大火にあって、現在の鉄筋コンクリート寺院になったそうです。

箱館開港当初は、イギリスとフランスの領事館としても使われていました。


お寺の中は誰もいなかった(๑º ロ º๑)



入って左の方に歳三さんの供養碑があります。

「土方歳三と新撰組隊士の供養碑」

歳三さんの戦死した場所は諸説あるけれど、東京日野の金剛寺の過去帳に、称名寺に供養碑を建てたと記されているんだそうです。

碑も大火にあっていて、現在のは昭和48年に建てられたものです。


諸説あっていろんな場所にお墓や碑があるけれど、その場所場所で歳三さんたちのことを思いながら手を合わせればきっと声は届いていますよねらぶ②







「高龍寺」

タクシーのおじさーん!勧めてくれたお寺、来てよかったー!なんか圧倒される造りで、すごーい!!キラキラ

でも閉まってる    チ───(´-ω-`)───ン


開港当初には、ロシア領事館一行の止宿所となり、明治2年の箱館戦争時に、箱館病院の分院として負傷者を受け入れたそうです。



写真術の先覚者「横山松三郎の墓」
幕末明治初期の日本の写真術創成期に東京で活躍した写真師さん。みなさんご存知ですか??私は知らなかった。。。

たくさんの人がいろんな分野で、今までなかった新しいことを取り入れ、学ぶことが多かった時代でもあっただろうなぁ。




この、お寺の後ろの景色に感動した。。。

大きな船が煙をあげながら走ってます。


寒い中だったけど、バスがくるまでこの景色を眺めてました。




そして


この夜に、夜景を見に行きましたキラキラ


空気が澄んでて綺麗でした!!!

歳三さんにみせてあげたい。。。
当時はもちろんこんなキラキラしてなかったですよね。
(きっとどこかから見てるだろうけれど)


むっちゃ寒いんだけど
ずっと見ていたい…
そんな景色でしたラブラブ







つづく