今日面接した。。。。。
すごかった。
なぜか、上から目線。
業務内容など、説明して
俺 「どうですか、やっていけそうですか」
相手 「見たことも、聞いたこともない分野なので、やっていけるか
やっていけるかという、自信もありません」
社長 「・・・・とすると、1ヶ月~3ヶ月働いてやめる可能性もあるということですか」
相手 「電話が掛かってきた段階で、お断りするかもしれません」
俺、社長 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺、ちょっと切れ具合で 「あなたは、この会社の話をどういう会社だと聞いてきましたか?」
相手 「農機具とかいろいろすると言う会社って。。。。。。」
今の、若い人たちは、仕事が無いと言うが
自分に合いそうだ、合わなさそうだと言う判断も出来ずに
面接にやって来るのが多すぎる。
とりあえず、就職できればいいみたいな。。。
前面談した子も、
「家で農家しているので、親父の手伝いをしたくて面接を受けに来ました」
・・・・・・・・。
もう、めちゃくちゃである。
つっこみどころ、満載なので速攻断りましたが。。。
一度、選んだら とりあえず、一生懸命頑張ることである。
何もやってないうちから、なぜ、判断を下すのか
自分に合う仕事(いわゆる天職か、どうか)なんて、やっていくうちに
見つけていくものである。
笑って、楽して、給料高いなんて、ユメのような仕事は
この世の中無いと、思われる。(あるかも、しれない)
面接と言うものは
まあ、いろんな人達がいるなぁと考えさせられます。