オリーブを使った時のこと。
私はとても疲れやすい。
繁忙期が過ぎて、そろそろペースも落ちて来たのに、なんだかぼんやり疲れていて、なんだか嫌だなぁと思っていた。
元々ポーチに常にオリーブを入れて持ち歩いていて、時々なんとなく使っていたんだけど、ふと、しっかり使ってみようと思って、毎日飲み始めた。
私はとても頑固なので、なかなかレメディーが効かなくて、バッチの講師の方に、以前、ほかのレメディーを「ひと月くらい飲んでいる。」と言ったら、「レメディーを選び間違えているかもしれないね。」と言われたことがあるのだけど、その時はそうだったかもしれないのけど、なんとなく、今回は違う気がして、頑固に、なんとなく飲み続けた。
だんだん無意識にオリーブを入れるようになって、ずっと飲んでた。
オリーブを飲んでる意識もなく、それが日常になって来た頃、あー、オリーブのボトルがそろそろなくなるなるなぁと思って、ふと気付いた。
疲れてるけど、疲れてないことに。
オリーブをのんでるからと言って、疲れなくなるわけではない。
けれど、回復を感じられるし、何より、疲れていることに悩まなくなっていた。
疲れたら自然と寝るし、なんなら、仕事前に走っても、なんの問題も感じることなく働いてたりする。
レメディーの効果は、本人の意識に明確にわかるものではないけれど、無意識に対してか、自分のエネルギー体に対して、確実に効果をもたらす。
それが根付いた頃に、意識に上がってくるのだと思う。
信じるとか信じないというより、ただ使って、自分の望みを知っていれば良いのだと思う。
