年忘れには まだまだ早いけど
ふと 我が身を省みる。
そういえば
最近のわたし
『待てない女』になってないか!?
「今日プリントは~?」
「給食袋でてないよ~」
「今のうち宿題やっちゃったら~?」
「明日の準備おわった~?」
うわぁ
なんとも うっとうしい言葉の数々・・・

以前は、
お着替えも
お出掛けの時に靴を履くときも
ファミレスでお子さまランチのジュースを選ぶ間も
どんなシーンでも急かさず
待てる女
だったのになぁ。。幼稚園のころは
忘れて困るのはお弁当くらいだったけど
小学生ともなると そうはいかない。
毎日連絡帳に自分で書いてくる時間割によって
持ち物は変わるし
宿題、音読、計算カード、と
お勉強が日課に仲間入り。
さらに
自分の習い事と お友達の習い事とで
遊べない曜日もあったりするもんだから
帰宅するとランドセル放って
“今日はどれだけ遊べるか”
で頭がいっぱいになっちゃうのも
まぁ 分かる気が。
分かる…けどね。
。。
気づけば
先の うっとうしい言葉の数々は
すっかり私の口グセになっておりました。
むむ~
これは いかん

ママには どうしても甘えが出るムチちゃ。
多忙で 普段なかなか会えないパパからの一言なら…
かなり響くハズ
これはパパを巻き込むしかないでしょ!

そこで。
ジャーーーン!!
ムチちゃが自発的に動けるようになる大作戦ボード


自分から出来た項目をホワイトボードにペタッ
夜遅くに帰宅したパパから
コメントを書いてもらう仕組み
ドラえもんの道具にしては手作り感満載なのは、
ジャイアンが
…じゃなくて、へそクんが
ずっと前に やることリスト用に作ってくれたものを
今回ムチちゃとママで一緒に考えて
改造したから。
項目はムチちゃが考えて自分で書きました

これで
家の中のニコニコ笑顔が
もっと増えるといいナ

。・:*:・゜`*
そういえば
私自身は
小中学生のころは
親から「勉強しなさい」と言われたことは
一度もありませんでしたが
「食事中のマナー」と
「言葉づかい」については
ちょくちょく言われた記憶があります。
当時はウルサイな~とか思ってたけど
今となってみると 両親に大感謝

食べ方のきれいな人って見ていて気持ちがいいし
発する言葉がきれいな人も
やっぱり素敵
特に言葉づかいに関して、
父が教えてくれる それは
ごく一般的な域をはるかに越えてた気がします
例えば
食べられる→食べれる
などの『ら抜き言葉』から
『鼻濁音』に至るまで。
鼻濁音なんて学校では習わないし
アナウンサーでもない限り
きちんと学ぶ機会もないよねぇ

鼻濁音は
ガ ギ グ ゲ ゴ を、鼻に抜けるように発した音。
(専門的にはカ゚キ゚ク゚ケ゚コ゚と表記するらしいです)
私ガ → 私カ゜
タマゴ→タマコ゜
なるほど
鼻濁音を使うと
ことばが滑らかでやさしく聞こえるから不思議~

日本語って奥深いのね

先日
国語の教科書の『くじらぐも』を
ムチちゃが音読するのを聴いていて
いつもは意識してない鼻濁音のことを
ふと思い出したので
ムチちゃに伝えてみると
ムチちゃ
「くじら んが…」
「先生 んが…」
「風 んが…」
んもぅ
ムチちゃったら
カワイイんだから

ムチちゃの、んがんが…に
ママバカ全開で、もえもえ



もうすっかり鼻濁音上手になったムチちゃ
「マジウザイ」とか言われることがない
今のうちに
いっぱい いっぱい ムギュ~しておこっ

ムチちゃが
自分で考えて 自分の言葉で話せる
しなやかなオトナになってほしいと祈りながら。。

言葉は時代とともに変わるけど
美しい日本語を大切にしたい。
あ
このブログの
かな~りくだけた言葉づかいは 許してね


今日も みなさまが笑顔で過ごせますように


おすそわけ♡
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