1年365日、今日も明日も
毎日が新しい出発地点。
どこかで聞いた
そんな言葉に背中を押されつつ
遅ればせながら今年の初更新です。
すっかり 松開けて
すっきり お正月気分も抜け
…と言いたいところですが
どこにあったか
うっかり 忘れてしまった、ヤル気スイッチを
今 いっしょうけんめい
探しているところでございまして・・・
いわゆる“ お正月ボケ ”ってやつですね!

それでも
“ お正月ボケ ”というシチュエーションすら
ちゃっかり 楽しんじゃう、
どこまでもポジティブな2014年の
はじまりはじまり~。

今年のわが家のお正月は
シャンメリーで乾杯でした。
家族そろって新しい年を迎え
初詣で
両実家へ挨拶に行き
いただいたお年賀状をゆっくりながめ
そんな風に過ごせるお正月を
今年は特に、
とてもありがたく
とても幸せに感じました。
去年のクリスマスの日のこと。
ごちそうを作ろうと気合いを入れて
スーパーで食材をたくさん買い込んでから
ムチちゃと一緒につくったケーキが焼けるのを
ウキウキ待っていると
へそクんからLINEが。
そこには
まさかの
『 インフルエンザ A型』の文字…
た、た、た、たいへんだーーー!!!


クリスマスのごちそうは 急きょ大幅縮小。
そして
乾杯用のシャンメリーは、
お正月に持ち越されたのでした。
さらに
へそクんが連れてきたインフルくんは
わが家で大暴れ。
その三日後には、ムチちゃが・・・

学校では まだインフル出た話なかったから
おそらく第一号!?
看病で最もへそクんに接していた私は
熱が上がる前に薬を飲めたので、
なんとか最悪の事態は免れました

それに
ちょうど冬休みで 不幸中の幸い~
なにより運が良かったのは
楽しみにしていた冬休み最初の予定
『おばけリンゴ』の観劇に被らなかったこと!!
この観劇を ものすごーく楽しみにしていたのは
ムチちゃより
むしろ私だったか?(笑)
1年前にも ブログに記した
円・こどもステージ

毎年恒例になりつつある、父からのX'masプレゼント観劇です。
今回の作品『おばけリンゴ』は
ヤーノシュ(ポーランド生まれ)の絵本を元に
谷川俊太郎さんが脚色された
言わずと知れた名作舞台。
**
まずしくて運が悪くて不幸せな男 ワルターは
まだ一度も実ったことがないリンゴの木を持っています。
たったひとつでいいからリンゴがほしいと
毎日神様に祈り
ある晩 白い花が咲きました!
ワルターのリンゴはどんどん大きくなって・・・
**
実は
覚えている限りで
私が初めて観た舞台は
この『おばけリンゴ』なの!

たぶん、今のムチちゃくらいの歳だったような。
ストーリーは ほとんど忘れちゃってたけど
でも不思議と
ものすごーく おもしろかった!!
という記憶と
劇中歌と
終演後に役者さんから配られたお菓子の味だけは
30年以上たった今でも しっかり残ってて。

遠い昔の記憶が 隠し味になって
とても感慨深く観た
『おばけリンゴ』
ムチちゃも とっても楽しんでました


絵本では出てこない 舞台の登場人物マママのセリフ。
(抜粋、中略)
幸せっていう あったかいコートの裏には
いつだって 不幸せっていう ひんやりした裏地がついている。
空は ほんとうに空になるためには
晴れてるだけじゃだめ
曇ったり 嵐になったり 雷が鳴ったりしなければ。
そうして人間は
いつだって しくしく泣きながら けろけろ笑ってる
けろけろ笑いながら ぷんぷん怒ってる
ぷんぷん怒りながら おたおたあわててる。
えらい人も えらくない人も同じ。
子供もおとなも 一緒。
♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡
小さいころ初めて観た時の
おもしろかった!って思いが
今でも残っているのは
“今 生きている”っていうエネルギーを
漠然と、でも直に
受けとれたからなのかも。。

なにはもとあれ、
いずれにしても
2014年
幸せあふれる一年となりますように


今年もどうぞよろしくお願いします

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