7月12日は、源泉所得税の今年の納付期限の日です。




源泉所得税とは、給与から天引きされている税金等のことです。


会社が従業員からその税金を預かって、まとめて国に納付するという仕組みです。




原則は、給与から天引きされた次の月の10日までに毎月納付です。


しかし、特例的に半年に1回、7月と12月にまとめて納付することが一定条件のもと


認められています。




その納付期限が7月12日です。



我々の業界では、少々BUSYな感じになりますメラメラ



今日はその納付書の作成業務に追われております。






昨日は、中野坂上の「豆柿」というお店で食事をしました。



カウンター約10席とテーブル席1つだけの小さな店です。


食事は3.900円で決まっていて、お酒は、ビールと日本酒のみ。。。


5種類の日本酒メニューが壁に貼られていて、一番右に書かれている日本酒が

一番甘め。左隣に書かれている日本酒は一番右より少しからめ。

だんだんと左にいくほどからめの日本酒になっていきます。


5種類飲んだ後、自分の気に入った日本酒に戻るといった具合です。


おいしくて、つい飲みすぎてしまします~!!



料理は日本酒にあうようなさっぱりしたメニューで、お酒を進ませてくれます~~!



とっても雰囲気が良く、マスターも気さくな方です。


おすすめですよ~!!!



今季、麻布税務署等で開かれる新設法人・決算法人の説明会の講師をすることになり、


今日はその打合せに行ってきました。



新設法人とは、新しく設立された法人のことですが、法人を設立すると

届け出なければならない書類があったり、法人を運営するにあたって

必要な帳簿の知識などが必要になってきます。



税理士と顧問契約を結べば税理士の仕事になりますが、税理士もただで

はないので、ある程度の規模になるまでは自分で何でもやられる方も多いと思います。


そのような方を対象に税務署の方と一緒に全般的な説明をさせていただくことになります。




決算法人説明会とは、法人は基本的に1年に1度決算があって、税務署に申告する義務

がありますが、それを自社で行う方を対象に決算の説明をします。




どちらの説明会にしても、時間を作ってわざわざ聞きにきてくださるわけですから、

分かりやすく、役に立つような説明ができればと思います。





いろいろなニーズがあるため、全員の方に満足していただけるかは分かりませんが、

税理士としても一生懸命役に立てるように勉強して望みたいと思っております。