ジローのばぁー -10ページ目

ジローのばぁー

(いろんな出会いの記録です。)

ちょうど、大阪出張が入ったんだよね。
握手会飛んでいる分、土日公演増えたのはいいんだけど、一回も当たってないし。

たぶん、当たるな。
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この度はNMB48劇場公演にご応募いただき、誠にありがとうございます。
抽選の結果、モバイル枠にて公演に当選いたしました!!
当選された公演は下記の公演です。
公演日時 : [02/27(木) 18:30] 開演
公演名   : [「N Pride」公演]
 
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ほらきた。
とはいえ、イベント自粛が流れになってきてるから、この辺りが最後かもね。
なんて思ってたら、
 
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平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日午後、新型コロナウイルス感染症対策本部において政府から要請された方針に従い、
本日より2週間の3/11(水)までのコンサート・イベントに関して、中止又は延期とさせていただきます。
従いまして、本日以降のNMB48劇場公演を中止とさせていただくことが決定いたしました。
 
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まあ仕方ないよね。
ウィルス保持者がいようがいまいが、そもそもウィルスの保持が分からないし、
不特定多数が集まれば、それだけリスクは増えるし。
中国からの旅行客を無制限に受け入れた結果がこれだからね。
これ以上拡げないようにするのは当たり前の措置かと思います。

てか、こんなに人がいないNGK前なんて見たこと無いし。普通にお昼ですぜ。

ということで、『南ダンボール製作所展』へw
まさか、ダンボールアーティストとしてソロデビューするとは思ってもみなかったですね。
洒落が過ぎるというか、それだけ大人を動かす何かが彼女にはあるのかもね。

会場入ってすぐ左に例のもの。
『お悩みスッキリ装置』
漏斗状に加工してある部分、よく見ると花弁のように角度がいろいろあり高度な造形美を見せる。
管の部分はダンボールの波型を使い、伸縮を考えたのか、二層構造にするという技巧。
ただ、縦方向への波のため、『曲げる』ことはできない。
装置との接触部分の摩擦が心配だが、シール材の様な加工が見てとれる。
装置上部のトゲトゲはおそらく、もやもや感をイメージしたものと思われる。
ただの『箱』に見えるが、南のテクニックと想いが凝縮された作品である。

『ずぼらハンガー』と『先がわかるよ!ガオガオトイレットペーパー置き』

この2作品については、南の人生の上で必要となる道具、それを更に使いやすくしよう。
という想いが滲み出る作品。
ただ、唯一の難点が、『似たような市販品ありますけど。』といったところだ。

『手が疲れないスマホ置き』【複製といっても本物】
実際に、南の工場へ太田氏が悩みの解決を求めに駆け込んできた際、製作されたもの。
企画2回目にして、YNN傑作史における不動の地位を確立させた作品。
側面の『空気穴』の加工について、視聴者の感嘆の凄まじさは今でも記憶に新しい。
それ以上に、使用者の安全を配慮した加工が、使用時に首と接することになるこのアーチ状の部分。
なんということか、布テープを貼り、ダンボール素材と皮膚との接触を緩衝しているのだ。
しかも、その貼付に当たっては、頂部を中心にテープ自体に『縒り』が入るのを避けるため、
一枚ものを使用せず、数枚に分けたテープを使用するという細かな技巧を施してある。
顧客の立場、身になって作品を創造するという南の情熱の現れであろう。

『便利なゴミ捨て機』
今回、唯一、実際に手を触れて動かすことができる作品。
筒状の部位を保持し、前後に利き手をスライドさせると、『く』の字加工されたハンド部が
更に内部の『く』の字ばねによって開閉するという、とてもダンボールと思えないギミックを
見せてくれる。
また、クラフトテープと布テープが混在して使用されるという、稀有な『技』が目立っている。
これは稼働の有無、また耐久性などを熟慮された上で使用する資材を吟味している結果だろう。
決して、途中でテープが無くなったという安易な理由ではない。
かつ、単にマジックハンドの真似と称してはならない、力のこもった唯一無二の作品である。

『ただのブランコ』
かつてこれほどのスケールを有した子供の工作があっただろうか。
見るものを圧倒し、またその『無駄感』の壮大さは、南でなければ出来ない発想、作品であろう。
作品名に『ただの』と付けることが更に見る者を圧倒する。
この作品における、最大の技巧は、『力』である。
水平バランスを保つために作られたその4本の支柱はおよそ30㎝にもなろうかという径を誇る。
この支柱は何枚ものダンボールを平板上にし、更に曲げ加工を施すことにより強度を高めている。
これを、南は手作業により行ったと記録されている。
成人男性でも相応の労力を必要とするであろう加工を、『ただの…』と名付ける南の体力が恐ろしい。
その熱意があればもっと・・・。、いや、これ以上は語るまい。
 
なんて、勝手に一人で解説しながら大笑い。

20分ちょっとしか時間とれなかったけど、ほんと楽しい展示会でした。
 
ゲストメンバーの悩みや夢を聴き、それをお題としてモカちゃんがスパイスを調合、カレーを作る。
という企画を見たかったのも懐かしい。

実は、僕も仕事上、ダンボールを加工する事がありましてね。
ちょっとした加工方法を覚えると結構便利ですよ。
夏は湿気を取ってくれて、冬は断熱材に代わりにもなるし。
焚火の火付けにはもってこいだし。
2Aとか、トライとかも、はーさに加工させてみたいね。
ほんとに家作っちゃうかも。
くれぐれも切り傷にお気をつけて。
 
メンバーも、スタッフさんも、くれぐれもお気をつけて。