何となく来れなかった法隆寺。高校生以来かもしれない。寒い日だった。法隆寺iセンターのボランティアガイドの方に案内をしてもらい、じっくりと楽しく見学しました。ホントに私は法隆寺知らなかったこと実感。時間あるのでと3時間という長丁場無理を言ってしまいましたが、その価値十分。
南大門から西院伽藍をみる。五重塔が見えます。中門の仁王像も国宝にはならないがそれは見事な由来と力強さ。
皆があまり来ない西円堂脇の時を知らせる鐘。小高い丘にあります。正岡子規の俳句の題材となった鐘だそうです。西円堂にはわが国最大級の乾漆像の薬師如来坐像があります。皆来るべきとガイドさん強調。他にも秘密がいっぱいある場所。
言わずとしれた五重塔と金堂。大講堂側から撮影。真ん中に法隆寺修理に力を尽くした桂昌院を讃える燈篭。夢違観音の貸し出しを思いつき、修理代を稼ぎ出したそうです。
見事な回廊。エンタシスの柱。人がいない瞬間を待ちました。この後、大宝蔵院でその夢違観音。玉虫厨子、玉虫の羽が残った所をガイドさんに示してもらい、見事に緑が残っているのを確認。安住の地に安置された百済観音像は新たな感動。
最後に兎が屋根で跳ねているのをガイドしてもらい終了。本当にガイドさんに感謝。時間がなくて中宮寺に行かなかったけれど法隆寺の深さ感じました。
京都に戻ったら晴れてきました。
次の日は新幹線からの富士山






