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医学部再受験記録ThirdSeason→合格

主に備忘録。
2014年勉強開始。
予備校約3年。
2017年国公立医学部医学科合格。



無事、第一志望にマッチしました。
いわゆる人気病院です。
(ただ、大学所在地域からかなり遠方なので同級生は知らなそう。。。)
30↑でも有名病院に合格できることを証明できたかと思います。
コネは当然ありません。

「関東の有名病院はマッチング協議会の正式な内定の前に内定の連絡がある」と噂されており、
私が受かった病院はそういう病院として挙がることはなかったものの、
約2ヶ月間なんの音沙汰もなく今日(日付変わったので昨日)まで非常に不安でした。
なので見学に行く際はそこんとこ聞いといたほうが精神衛生上いいかもしれません。

正直、総受験者数が10倍以上になるであろう病院となると、一体何を基準に採用してるのか?というのはわかりませんが、
・学生生活中に将来に繫がる経験をしておく。
・見学の際に研修医の先生に「これがあったから受かったんじゃないかな」というものを聞いておいて、実践する。
この2つは役に立ったと個人的に思います。

国試に絶対落ちれなくなったので頑張ります。



ご無沙汰しております。


気が付けば6年になり、学生生活も残り半年になっていました。

4年生以降はコロナもあって圧縮された感もありますが。。。


今の全国の医学部6年生の関心事は就活、マッチングではないでしょうか。

私もつい先日、最後の採用試験を終え、順位登録も一旦行いました。


もう採用試験は受けてしまったし、どうすることもできないのですが、それでも気になって仕方ないですね。笑

うちの大学は卒試も近いのですが、ソワソワして地に足がついていません。


今となってはこのブログを読んでる層がどういう層かわからないのですが、

就活は再受験生の悩みのタネだとは思うので、いつか誰かの役に立つかもわかりませんので

一応記録に残しておきます。


採用試験を受けた病院のラインナップは

・毎年倍率5〜10倍の市中病院(自大学周辺〜新幹線距離まで様々)

・縁もゆかりもない地域(新幹線距離)の大学病院

・自大学

です。


受けた病院数は伏せさせていただきますが、プログラム登録数10over、、、

昨年2021年の平均登録数が3.66なので、かなりの数受けている方だと思います。(苦笑)

いわゆる人気病院を複数受けることにした結果、こうなってしまいました。(それにしても多いと思いますが。)


初めは「再受験だし採ってもらえないでしょ、、、」と思い人気病院を避けるつもりだったのですが、今から引っ越して新たに生活するにはお金がいります。

地域を限定し、かつ、ある程度給料が担保されている病院ってどうしても人気病院になってしまうんですよね。


また、見学稼ぎ時の時期にコロナの第4、5、6波が被ってしまい、キャンセル祭りになった影響もあり、目をつけていた穴場っぽい病院は見学行けずに終わってしまいました。


あと、私は割りと自大学地域が好きなんですよね。

ずっと住んでいるといろいろ思うことはありますが、

時間とお金をかけて穴場病院を探してまで他の地域に出る必要はないかなと思い至りました。


あと励みになったのは自大学の直近の先輩で、30↑でも有名病院受かってる先輩が結構いるんですよね。1人や2人ではないです。

一方で、聞く話によると、年食ってる人は採りたくないと言っている病院もあることは耳にしておりまして。。。

意外と人気病院の方がその辺気にしないのかなと勝手に思ったりしてます。(完全に想像の域を超えませんが。)


とは言え、私は再受験といえど、前の大学を卒業していない、留学経験なんてもってのほかない30↑。。。

さすがに不利だとは思っています。

レールを外れた人間に対する風当たりの強さを10年前の就活の際に感じたことがある身といたしましては、

もう経歴の時点で落とすと決めている病院があってもおかしくないと思っています。

(というか非難に近いことを言われた面接もあった。さすがに凹んだ。)


どう評価されるかは10月27日。

順位はまだ悩んでいますが、おそらく5〜8位ぐらいに確実に引っかかるであろう大学病院を登録すると思うので、10位以下の病院になることはないと思ってます。(そう思いたい。)

1〜4位で受かったら万々歳です。



書いては消してを繰り返して、ご無沙汰の投稿になりましたが、

ついに投稿できそうなぐらいの分量を書けましたので、今日はこの辺で。笑


頑張りましょう。




こんにちは。

ポリクリも気づけば3/4が終わりました。
ざっくり言うと、マイナー科半分→内科→外科→マイナー科半分という順で回っており、今は外科まで終わりました。

元々は、神経難病か脳血管障害専門にしてゆくゆくは終末期医療がしたいな〜神経内科からの麻酔科かな〜なんて考えて入学しました。
しかし、1年生のときに何気なく参加したセミナーで外科の面白さに気づいて以来外科志望に。
さらに4年のCBTの勉強で血液が面白く感じたり、内科ローテ前にあった診療所実習で全身を診るということを面白く感じて循環器内科もいいかも?!なんて思ったりして、どんどん収集がつかなくなってきていました。笑

そんな感じでしたが、マイナー科半分、内科、外科が終了して気づいたことがあります。

内科、絶望的に合わない。

私、全人類で比較したら勉強は好きな方な自負はあるんですよ。
勉強好きなおかげで人生ギリギリなんとかなってきたって思ってますし。
でも、内科って勉強好きな人の中でも特に勉強が好きな人、というよりコンスタントに勤勉な人が行くべき科な気がしました。
私みたいに波があるタイプには厳しかったです。

あとこれはうちの大学病院だけの話かもしれませんが、内科にノリが合う先生が少なかったです。
もちろん全員が合わないってわけではなかったのですが、外科に比べたら少なかった。

内科ローテは空きコマも多いし、大抵の人はゆるポリって思う内容だったと思いますが、私は常にツラかったです。。。
ツラすぎて休学や医師やめることも頭過りましたし、
ある休日疲れすぎて何もせずただぼーっと寝っ転がってたときに「元気じゃなくてよかった、今元気だったら飛び降りてるな」なんて考えてました。

最初は「医師が向いていないのでは?」なんて思いましたが、その後の外科ローテはすごく楽しくて!
外科は予定がかなり詰まっていて、手術見学も長時間だし、いわゆるきつポリだったと思いますが、私はキツイと思ったことはなく、とても充実してました。

ポリクリ3/4で方向性はほぼ決まりました。
98%外科系です。メジャー外科か脳外か耳鼻科のどれかです。
あとの2%は消化器内科と血液内科に一応残しておきたい。笑

外科志望を公言してるからっていうのが大きいと思いますが、外科ローテ中に「君は外科向きだよ」っていろんな先生に言ってもらえたことは、内科ローテで心を砕かれていた私には本当に励みになりました。

本当に向いているのかは自分ではわからないけど、今の外科に進みたいって思ってる気持ちを忘れたくない。

そんな備忘録兼近況報告でした。笑