対人の仕事でいつも感謝することは、


いかに自分が傲慢さを持っているか


役に立つということはどういうことか


人間とはどういう生き物なのか


常々考えさせられ


脱皮するかのごとく


わかる時には
すべてクリアーに見えてきます。


悩みや不毛の時、
非難される時をぐっとこらえて


クリアーに見えてきた時には


感謝の気持ちが溢れてきます。


自分の中にある傲慢さや


強い認められたい気持ち


人の上に立ちたい気持ち


などに気付かさせてもらえることも


本当に有り難いことだと思います。


私に出来ることは
本当に小さなことで


ただ愛を持って接することが出来ることだけ


いつも神さまにお願いしています。


私が見守られている存在であることを実感出来るからこそ


安心して生活もできます。


今日は、少しクリアーに見えたことが


とても嬉しい1日でしたニコニコ

スピリチュアルな話ができたらどんなにかいいだろう、


とよく仕事で思います。


人間は弱いものなんだと


それは私も同じであるけれども。。


弱いからこそ


振り返ってみる必要があるんだなぁ、と


ブログを書きながら頭を整理しています。


人間は弱いから楽なほうへ行ってしまいます。


そして、弱いから誰かに何かに頼りたくなってしまいます。


そして、弱いから、責任を周りのせいにしたくなります。


そして弱いから、責任から逃げようとします。


すべてを私が背負うなんて、そんなことをしたら潰れてしまう。。。


と思い込んでいるかのようです。


それは私も同じです。


同じだからこそ


そのような現象が目の前に現れているのだと思います。


振り返った時には


自分がどちらの方向へ向かうのか


しっかりと確認作業をしていきたいと思います。


働けることの喜び


周りの人への感謝


心からできていない自分がいますが


気付いた時に修正をしながら進んでいきたいと思います。


いろいろな現象が現れている今


いろいろな話を聞いて不安を覚えないことはないのですが


自分がどの道を選択していくのか


しっかりと問われていると最近感じています。

子どもから教えられることは本当にたくさんあります。


保育園から帰ってくる途中に

花が咲いていたり、虫が飛んでいたり、梅の実が落ちていたり。


子どもたちはそれを見逃しません。


お絵かきひとつにしても

描く喜びを全身で表現します。


どんな色でも

どんな形でも

子どもたちには関係なく


ただひたすら描く喜びにあふれています。


男の子は

比較的電車が好きで

ただひたすら電車を走らせたり


回る車輪が面白くて

ただひたすら回し続ける。


そんな時間を

大人になっても持ち続けたいと思いました。


ただひたすら

喜びにあふれる時間は


きらきら輝いていて


その喜びは

笑顔となってあふれだします。