公園から帰ろうとしてるときにさ、ちょっと変なおじいちゃん(失礼)につかまって。
目が見えないから煙草に火をつけてくれんかのうー?(多分こんなテンション)ってライター差し出してて、普通ならスルーするだろうにFelixは「もちろん」ってそうゆうの駆け寄って行くタイプでさ。
私は最初一歩下がって見てたんだけど、そのおじいちゃんが色々突っ込んだこと聞いてくる人で。しかもにこやかな感じではなくちょっと頑固なおじさんって感じでさ、ニコリともしないんだけど。
名前は?から始まり仕事、どんなことするのか、住んでる場所、出身、、、
からの「その隣にいる子の名前は?」「2人の関係は?」「どうやって出会ったのか?」「これから2人は何するのか?」「お互いの事どう思ってるのか?」ってさ、Felix質問攻め。笑
なかなか本人同士じゃ聞けないし聞かないじゃん?
私も興味深く聞いてたんだけど。
そしたらFelixが私の事「She's my number two」って紹介してて。私が「どういう意味?」って言おうとしたらすかさずおじいちゃんが「何だそれは」と。笑
「僕のパートナーだよ」って答えてて。おじいちゃんは聞いたくせにリアクション無しで「で、二人の関係をどう考えてるのか?」って、父かってね笑
でもそしたら「仲良くやってるよ。一緒に色んな事楽しんでるし、教え合ってるし、これからもっともっとそうなって行くんじゃないかな。僕にとってすごく大切な人だよ」って答えててさ。
そう言ってくれたの、すごく嬉しかった♡
そしておじいちゃんナイスって話。笑
実はその日の前日の夜は大喧嘩してた私たち。
ってゆうか大喧嘩じゃないね、私が一方的にぶち切れてただけだけど。
その時に結局私は不安なんだろうなって。
もっと彼に構ってほしい、もっと自分の事大切に考えてほしい、彼の気持ちがまだ確信できなくて不安だからそうやって安心させてほしいって思ってるんだな、って感じて。
ってゆうかそもそもそんなのすぐに確信したいって思う方が難しい話だけど。
彼も考えが足りなかったと思うし、それを彼は認めて何度も謝って、たぶん100回はSorryって言ったんじゃないかな、、
それに対していつまでも気持ちを整理できなくて言わなくても良いこと言ったり、ぐずぐず言ってたのは本当にわがままだし、私が悪かったと思う。
で、翌日も電話、長文の反省文が送られてきて。
午後会うまではまだちょっとテンション低かったんだけど、彼なりに気を遣ってる姿見て、気付いたら普通にいつもの仲良しに戻ってたんだけど。♡
相当面倒くさい女だって自分でも思うんだけど、普通なら「もう謝ってるじゃん!」って逆ギレしたくなると思うんだけど、絶対怒らずに私が言ったこと受け止めて一生懸命謝ってくれる。
そして上に書いたみたいに思ってくれてるの知って、嬉しかったのと何を無駄に不安になってたんだろう?ってすっごく反省した。。
「ねぇ、私がナンバー2ってナンバー1は誰なの?」って聞いたらナンバー1は彼らしく。彼の生活ってゆうチームのチームメンバーってゆう意味らしい。分かりづらいわ。
しかも慌てて「ナンバー1って言ったって、一番偉いとか実権握ってるって訳じゃないからね!」って私がまたあーだこーだ言うって思ったのかな、、苦笑。
やっぱり一緒にいると楽しいし、大好きだなって思う♡超単純だけど♡
ぶつかる事もあるけどさ。それはもう誰かと一緒に居たらしょうがない。
彼は彼、って受け止めて彼自身をもっと大切にしたいなーって改めて思ったよ💓





