Woke up, feeling good
Had a good sleep with an improved sleep score
Staff at the coffee shop was friendly
Cold but sunny and crisp blue sky
Having a nice walk in the beautiful park
This week wasn’t easy but managed another week
Fun plans ahead with friends and Olle
Thinking of people, family, partner, friends
Feeling blessed
Healthy
Comfortable
Free
Yes, this is one of wonderful days
And while writing this down I realise me all thinking in English
Yes, this is one of wonderful days
We were born and given a life to feel this
And cherish this
This week was special because I finally received what I’ve wanted.
まだかまだかと心待ちにして、まさしく指折り数えて、長い長い道のりだったけどやっとのことで Indefinite Leave to Remain、いわゆる永住権を受け取った今週。
初めて修学旅行でイギリスを訪れて、そこから海外に憧れて。
都会もまともに行ったことないあの高校生の女の子は、まさか20年後にここに住むことになるなんて想像もしなかったはず。
勿論大変なことも沢山あったけど、色んな出会いとか機会とかでイギリスに来てからの約8年間本当に成り立ってて、思い返せばなんて言うか「あの時もし」って思うことが沢山でむしろ奇妙にすら感じる。
その出会いとかチャンスをくれた人たちがじゃあ今も変わらず側にいてくれてるかっていったらそうじゃなくて、
そんな大きな存在だった人でももう別の道を歩いていて、今日じゃあまたその人と一緒に歩きたいかって言われたら答えはノーだったりして、
人生って川みたいなもので、人と人ってその川のたまたま流れが合流してる場所でしばらく一緒に泳ぐようなものなんじゃないかな、なんて思ったりする。だから良いことも、悪いことも、長い川の流れの中のほんの一瞬の通過点にすぎないのかなって、美空ひばりの歌みたいになってきた。
そう思った上での「出会いに感謝」で、その出会いをくれてる見えない力、ご先祖様なり、私の幸せをいつも願ってくれてる人たちの気持ちだったり、ユニバースだったり、そういう色んなものの事を考えてさらに感謝が生まれる。
気づけば長々と語ったけど、そんな気持ちをまた思い出したひとつの節目。
さて、今度は何をしようかな!
そうです、明日は誕生日!
とはいえ昔みたいに誕生日だからってスペシャルの押し売り祭り(笑)みたいなのも無く大概落ち着いてるんだけど。
いつも髪を切ってくれてるこっちの美容師さんが相当面白くてクレイジーな人なんだけど、その人の話はまたいつか書くとして、、
その人にゴリ押しされたサイキックの方との予約がようやく取れたから会いに行ってきて、なんか思いがけずすごく心が元気づけられたから記録も兼ねてそのお話。
というか、もう2ヶ月ぐらい前から予約してたんだけど予約の取り違えだったり向こうの体調不良からの私も風邪ひいたりして、何度も何度もリスケしてやっとお会いできたのが誕生日の前日である今日!
なんか今考えると既にこのタイミングにすらも何か運命的なものを感じてしまう、、
サイキック、って直訳すると「霊能者」っていう訳になるんだけど私がお会いしたこの方は霊能者というより「すごくスピリチュアルなマダム」っていう言葉がしっくりくる気がする。色々な影が見えて、そのメッセージを伝えてくれるっていう感じかな。美容師さんからは「けっこう辛口だけど、そこは古き良き時代の人の一意見ということで上手く聞き流して~」って言われてたから少し身構えて行ったんだけど、特に厳しい人って印象も無かったなぁ。
さて、本題のサイキックセッション。
部屋に入って開口一番に、「あなたのこと知らないけど、まずgentlemanがはっきり見える」って言ってて。その人は背が高くて、顔がかっこよくて、私と同じ系統の顔で、スラっとしてて、、って「誰か心当たりある?」って言われたけどオリーは私と同じ系統の顔では全くないしなぁ。。
とりあえずその人はすごく私のことを想ってくれてて、すごく頭が良い人であると同時に私のことをすごく頭が良い人だって評価してくれてるって。「science」に関わることを教えてる姿が見える、、
って誰ーーーーー?!?!
って感じだけどまぁそれは神のみぞ知る的な感じなんでしょうか。
肝心なのはそこからで、
You're a good person and you're kind, but you're not a fool. You don't let anyone stand in your way and you get what you want.
あなたは良い人間だし親切、だけど馬鹿じゃない。他人に親切にはしてもそれで自分の幸せが侵されるようなことはしないし、自分の欲しいものはちゃんと手に入れる。
しかも私って生粋のおばあちゃんっ子だったんだけど、「おばあちゃんがインスピレーションになってるんじゃない?あなたのおばあちゃんがハグしてくれてるのが見える」って!いつも傍についてて、あなたが自分の道を突き進んでることについてshe's so proud of you
だよって。
これ聞いてちょっと泣きたくなった。笑
リレーションシップについては、信じた道を突き進みなさいとのこと。だけど自分の成長をさまたげる相手とは一緒に居てはダメ。
仕事はもっと良く出来るし上に上がっていけるから、自分が楽しいと思えるようにやっていったらいい。
この先2年が大きな変化だし面白いことになる、っていうのと何より興味深かったのは子供は双子だと思うとのこと(!)
もう双子どころか、これまでずっと何かを追いかけてきた自分の人生だったから最近何かそういうズンズン行く感じが落ち着いてきて、何て言うのかな、doubtのようなlostのような気持ちがある、何事に対しても。って伝えたら
You're clever and you know what you want. You understand what's good and not good for you. So you do "you", then everything is going to work out.
あなたは頭が良いし何が欲しいか自分で分かってる。自分のために良いこと悪いことも理解してる。だから「自分」らしくいれば全て上手くいくから大丈夫。
結婚してもしなくても、キャリアに突き進んでも進まなくても、ちゃんと幸せになれるから大丈夫。(そして双子が見えると言い続けていた、、、)
迷ったときは自分を取り囲む魂に話しかけて、心の中でおばあちゃんにアドバイスをお願いしてみなさい、って。そしたらふとした広告とか新聞、本の一部とかを通してメッセージを受け取ってることに気づくから、とのこと。
なんか全体的に褒められまくりのセッションだったけど、誰かに「あなたはそのままで良い、大丈夫」って言ってもらえることでなんだか心がすっと軽くなったような気がしたよ。
これ数年後に見返して答え合わせ?したいな。特にサイエンスと双子www
というわけで35歳もあと数時間ではございますが、これからも変わらず、むしろ一層自分らしさ全開で、人生楽しんでいけたらなと思う所存です。
サイキックセッションの前にお友達と最近ドはまりしてしまったパピーヨガ(その名の通りパピーと一緒にするヨガ、殆ど誰もヨガに集中できない)に行ってきたのでその写真でこの記事はおしまい。
Happy birthday to me.
忙しいしプレッシャーもある、だけどそれなりに評価も期待もしてもらえて、大きなプロジェクトにも携わらせてもらえて、色んなことが目の前にプレゼントされてる。
そしてプレッシャーとの付き合い方もこれまでの長い付き合いでよくわかってきたと思うから、今はプレッシャーは感じてももう不安にはならないかな。
歳とってきてるってことなのか、でもこれに関しては歳を重ねることの特典だと思ったり。それも過去の自分からの大きな贈り物だと思うし、今日の自分もまた未来の自分に無意識ではあるけど贈ってるんだろうね。
そんなこと考えながら、もしかしてこれを充実って言うんじゃないのかな?ってふと思ってシャンパンのシュワシュワ見ながら「幸せだな」って感じれる仕事の後の一杯が最高だったっていう話。
忙しいこと難しいこと新しいこと沢山あるけど、今すごく平和で穏やか。
色々と大変な昨年だったけど諦めずに頑張ってよかった。そして結局たどり着くべきところにたどり着いたように感じる。ひとつ前の会社だけじゃなくて、その前さらにその前の会社での経験も生きてると思うし、よく偉人の言葉で「ある日ふと点と点が繋がるときがくる」ってあるけどそういうことなんだろうなぁと思う。その時は気にもしてなかったほど無意味に思えてたことも無駄だったことって全くない。本当に怖いぐらいにね。
今回の会社は前よりもずっと大きい会社だから、同じチームの人たち、チームは違えど同じプロジェクトに一緒に携わる人たちが沢山いて、そして本当に沢山プロジェクトがあるからやることももっともっと沢山ある。
周りからも言われるし、自分で言うのもなんだけど、私の役職はこの仕事してる人からしたらすごく楽しくてやりがいがあると思う。細かいことは省略するけど、自分のやる仕事の範囲の中でもやっぱり得意不得意があって、それと同時にあれもやりたいけどこれも捨てがたいっていうのもあって。転職するときも結構悩んだところなんだけど、今の役職はその殆どをカバーできてると思うし、不得意だったことも知識はある程度あるから何だかんだ役立ってる。
私のいるオフィスはロンドンだけど、郊外にある別のオフィスにもたまに日帰り出張。イギリスはロンドン一歩出たら本当にのどかな田舎。
キングスクロス駅から列車に乗って日帰り出張の人に囲まれてると、普段は気にもしないのにいきなり自分もその一人なんだなぁと感じる瞬間があって「え、アンタめっちゃイギリスで働いてんじゃん!」ってなるw 未だにww
そしてもうこれは新しい職場のことを書くにあたって絶対に書いとかないとバチが当たると思いながら書いてるんだけど、職場の人本当にいい人たちで。別に意地悪な人たちを想像してたわけでもないんだけど、本当に本当に良い人たちでフレンドリーでいつも受け入れてサポートしようとくれて。本当に良い会社に入ったと思う。
今の会社は99%がブリティッシュ。ロンドンではイギリス企業でもなかなか珍しいと思う。オリーの職場もイギリス企業だけど10人中1人とかしかブリティッシュいなくてあとはオランダとかフランスとか多国籍だし、私の前の職場もそうだったし。
私これまで自分のアクセントとかランダムに発生する変な発音事故とか(笑)も既に受け入れた上で人前で話すの緊張することってもうなかったんだけど。今の会社に入ってあんまりにも全員完璧なブリティッシュイングリッシュ話すもんだから、当たり前だけど。今更になって何年ぶり?ってぐらいの人前で話す緊張と恐怖に似た感情に囚われている。
いや、正確に言うと囚われていた!
こんなの自分らしくないなぁ、なんだかパッとしないなぁってモヤモヤしてるときに、あるオーストラリア在住の日本人の方のYoutubeを見つけて。その人は本当にきれいなオージーイングリッシュを話す人でそれもすごいことなんだけど、その人がビデオの中で、過去に英語で会話が上手く出来なかったときに「じゃあこの会話を日本語でしてたら私は話せたのかな?」って自分に問いかけて日本語でも難しいなって気づいたことがあったらしく、そこから発音云々の前に自分の会話の引き出し、考え方と伝え方、それが何よりも話せるようになることに大切なことだって分かったっていう話をしていて。
どんなに発音が綺麗でも、話の中に内容が無ければやっぱり会話は続かないし、逆にアクセントがあろうがたまに発音がおかしくてもちゃんと中身のある話をすることが出来ればそっちのほうがリスペクトされるしビジネスシーンでも重宝される。
私も非ネイティブイングリッシュスピーカーの移民としてイギリスに住んで身をもってよーーーーーく分かってたつもりなのに、新しい環境の中で忘れかけてたみたい。本当に大切なことを思い出させてもらったと思う。
今でもお偉い人たちの前で話すとなるとやっぱり緊張しちゃうけど、考えてみたらそれは日本語でも同じだよね。あんまり気にしすぎずに、また緊張の波が来そうになったときは「正しく話すかよりも何を話すか、どう表現するか」を思い出してフォーカスしたらまた自分らしく伝えれるようになったと思う。
自分のアクセントもまた自分のアイデンティティの一つ。昔はそれにすらチャレンジしようとして完璧な英語が話したい!と思ってたけど、今になってこの言葉の意味がよく分かるし自分の話す言葉が自分の歩んできた道と教育の現れだと思うから良いも悪いもなく大切にしたいと思う。これまた日本語でも同じことだけど。この歳になって鹿児島弁って良いなぁって感じるみたいにね!
ネイティブではない、だけど自分なりに綺麗な良い英語を話していきたいな。ただ発音とアクセントって単純なものじゃなくて英語コミュニケーションは奥が深い。
まだまだ開拓する余地が沢山ですね。
人がまじめな仕事の電話してるとき何気なく振り返るとこの寝顔。舌乾燥してないか心配。
寝てたからブランケットかけてあげたら寝返りうってブランケット巻き込んでしまって、またも「はて?」
近所の公園で出会った犬♂を何故か相当気に入った様子でご満悦の笑顔。BFFでもLGBTQでも心のままに羽ばたいてゆけチューイ。
電車に乗ったら眠たくなっちゃった顔が、はたして眠いのか誇らしげなのかだんだん混乱させてきたり
一緒にお昼寝してたら安らかな寝顔と顔の下にちょこんと置いてる手(足?)がなんともプレシャスだったり
そして寝るときはいつも全力でおっさんみたいないびき掻いてたり
リビングルームにいったら自分用のブランケットあるくせに私のブランケットの上でくつろいでたり。
「なにか?」
小雨の日の散歩後に振り返ったら、なんかすごいボサボサしてたり(そして少し鼻水垂れてる)
本当にドッグ界が生んだゆるキャラ。
あー可愛い。Cute little precious creature。
これまではゴールデンレトリバーとかシェパードとか大型犬に憧れてたけど、いや今も憧れるけど、チューイに出会ってから小型・中型犬もいいなぁって思えてきた。チューイはペキニーズっていう犬種なんだけど、一般的なペキニーズとは少しだけ見た目が違っておそらく何か他の犬種の血も入ってるんだと思うんだけど本当に心の底からチューイのクローンを見つけたいと思う。オリーなんかDNA鑑定を本気で考えてる。もう一回言うけど飼い主でもないくせにww
チューイは今14歳。なかなかのシニア犬。で、今日自分が子犬を迎え入れたとしてその子が健康に生きてくれて、そしてその子を看取るときが来たら自分が50歳ぐらいなんだと思うと既にバーチャル愛犬に責任を感じる。笑。
そしてもっと言うとチューイはレスキュー犬(保護施設にいた犬)で、7歳のときに今の飼い主が保護施設から譲り受けたのね。私もあれこれ犬種の憧れなんかもあったけど、ひとつだけ自分の中で決意したことは自分がドッグオーナーになるときはブリーダーさんからじゃなくて保護施設からということ。
だってこんなに可愛くて愛おしくて良い子で、チューイがどんな経緯で保護施設にたどり着いてしまったのかはわからないけど沢山愛されるために生まれてきたのに悲しいなっていう気持ち、と何よりも今の飼い主をはじめ私からもオリーからも他にもたくさんの人からこれでもかってぐらい可愛がられて甘やかされて、本当に今幸せに愛されてるチューイを見てこういうの良いなって思うっていうか。全てのドッグが可愛がられて幸せになる権利があって、私にも出来ることがある!と思ったのと、そう思うと何だか心強くなれる。
いつかこのブログを見返すのかな。その時は自分の犬がいたりするのかな。チューイはどうしてるのかな。とか思うと何だかセンチメンタルになっちゃうけど。それは今のところは置いといて。
元気にいつまでも長生きしてくれチューイ♡♡
この前ちょっと友人の悩みを聞いてて、その子は本当に海外に住みたいってずっと言ってるけど、そして全然叶えられる環境にいると思うんだけど、良い大学出てないから、大した経験ないから、コネクションとかも無いから、、って話していて。
これ本当に一番よく聞く話で、自分もそう信じて疑わなかった時代があるから、同じような人が読んでくれたらっていうのと自分もこれからも忘れないようにのリマインダーとして書いておこうと思う。
なんか勘違いされてることも多いけど、私は別に良い大学出てないし、特にこれといってものすごい経験とか環境で育ったわけでもない。外国の大学に行ったわけでも外国人の彼氏がいたわけでもない。だけど住みたかった国イギリスに住んでもうすぐ7年になる。簡単ではないけれどなんだかんだやりたい仕事をして、幸せに過ごしてると思う。
実際のところ、良い大学出てれば、特別な環境で育ってれば、得することは沢山ある。日本は学歴社会って言う人も多いけどそれはイギリスでも全く同じだと思うし、おそらく殆どのプロフェッショナルマーケットは未だにそんな感じだと思う。
だけどそうじゃないからって夢が叶わないのか、やりたいことが出来ないのかって言われたらそれも絶対に違う。
実際に私よりも全然良い大学出てるけど、やりたいこと出来てない人も、私より給料低い人も沢山いるし。
学歴なくてもやりたいことやって羽ばたいてる人も沢山見てきてるし。
何が言いたいかというと、人生そんなに凝り固まってないもんなんじゃない?ってこと。方程式みたいに●●の要素があれば必ずこうなるっていうものじゃなくて、その時その時の小さな選択が少しずつ自分をどこかへ連れて行くんだと思う。
本当に正解とか不正解とかなくて、沢山道は開かれてるんだと思うし。この選択をしてしまったからもう終わり、とかそういう訳でもない。
明確に先が見えないのはたまにもどかしいけど、逆にいくらでも可能性は広がってる軌道修正できるって思えば、それが人生の優しさでもある。
あと日本人だからこうだとか外国人の上司だからこうだとか、そういうのも多少なりともの文化の違いはあっても最後は人と人なんじゃないかなと思う。
日本人でも大雑把な人もいるし、外国人でも細かくてどーでも良いこと気にする人沢山いるし。
失礼なことすれば嫌がられるし、親切にすれば感謝されるし、根本的には人と人のつながり。
だからどこにいても誰と働いていても最後は自分の品性が勝負を決める、と私は信じてる。
例とか型に当てはめようとするから人生苦しくなる。自分が足りてないように思えてくる。
人生はフリースタイル。
自信もって胸張ってやりたいことやったらええねん。(誰)













