自分は何も出来ない、人の後ろをついてきただけの人間だと言うことが社会人になってからよくわかりました。

まず一つ目は

挨拶が出来ない、人を選んで話すのでよく思われないことでした。

新卒で初めて就職した会社は製造業で、挨拶する人は、係長やライン長、リリーフマンなどの上司にだけでした。

するとやっぱり他の人には愛想ないやつと思われたのか、全然会社に馴染めない僕は病んで行きました。

誰とも話さない、人を避けるなどの行動を取るようになって、余計に挨拶もしなくなって、もともとないコミュニケーション能力がより一層低くなっていき、家族ですら普通に会話ができず、言葉に詰まるようになってしまいました。

今思うと鬱病になっていたのでしょうが当時は気づきませんでした。

そして社会人四年目になり、挨拶の大切さがよくわかり、今は挨拶を無意識的にできるように日々頑張っています。

そして二つ目は、

対等な友達がいなかったことです。

先程病んで行ったと言いましたが、それは会社だけではなく、友達関係も相当な原因の一つでした。