くすおはようございます

いつも読んで頂き、
ありがとうございます
今年のGWはコロナ🦠の影響で
本当に例年とは違う生活を送るこ事に
なりましたね…
皆さんはどの様に過ごされましたか❓
今回は、『ウッドデッキ作成(後編)』
になります‼️
家の設計時から念願だったウッドデッキが、
いよいよ作業に取り掛かれる事が
何よりの喜びになります
絶対に失敗はしたくない。と、
心に誓い、作業に取り掛かります
まずは、作業の下準備を。。。
使用する部材を準備したり、
電動工具の為の電源確保🔌
何事に関しても、準備は大切ですね
それでは、作業に、入っていきます‼️
下の写真がデッキ設置位置になります。
計画では、タイル面から45cmの高さに
デッキの上面がくる予定になります
◆ウッドデッキ設置位置
行います‼️
カットは、電動工具が一速く、楽ですが、
騒音と、切断する機械自体がない為、
今回使用するのは、ネット購入した、
『パイプカッター』です。
単管以外にも、各種金属管の
切断が可能です
非騒音のかわりに、
大変根気のいる作業になりました💦💦
パイプカッターは、ハンドルで圧力をかけて
切断するので、必要な本数を切るのに、
数時間かかりました…
料理もそうですが、下準備は
こんな感じですよね
ベースとスペーサーを図面に基づき
所用の位置に配置していきます
(切断した単管はセット済みです)
◆単管ベース設置の状況
次は、『根がらみ』と『大引』を
固定していきます。
この際に注意する事は、
●水平を取る事
●直交クランプの向きを間違えない事
の2点に、なります‼️
特に、一つ目の、『水平を取る』は
特に重要で、水準器等を使って
水平を取ります
これによって、枠組みに歪みができず、
強度も保たれます‼️
二つ目の『クランプの向き』に関しては、
万が一、クランプが緩んで外れても
クランプが単管パイプを受ける向きに
しておけば安心です
◆水準器を使った作業状況
水平取り、正面の幕板用アングルも
取り付けて、パイプ設置作業は終了です。
◆単管パイプ設置状況
◆幕板設置状況
◆完成したウッドデッキ②
◆完成したデッキではしゃぐ長女
次は、『幕板の設置』になります
幕板は少し大きめなので、均等になる様に
カットします。
そして、応用で買ってきたスペーサーと
サドルを使って幕板をビス止めします
続いては、デッキ材を実際に設置して、
材と材の間隔や、全般状況を確認しました
そして、施工上、幕板の歪みや
どの建物にもミリ単位の
ズレがあるため、デッキ材も
一枚ずつ計測してカットし、
デッキ材同士が混交しない様、
養生テープ等で注記する事で
直ぐに判別できる等、色々便利です
◆デッキ材仮設置状況
デッキ材を配置する際、水糸で根太材の
ラインを合わせました
◆根太材の設置状況
デッキの間隔がまばらだと、後々違和感を
感じてしまう物です。
今回は、35円で購入した5mmの材を
間隔材として使用して、デッキ材を
固定していきます

◆間隔材状況時の様子
ビスで固定したら、
ビス穴が見えてしまうのが嫌なため、
根太材のアルミに穴を空けて、
非常に狭いデッキ下面から
ビス止めをしました

デッキ下面は40cmしかない上、
ビス止めの為に数時間もデッキ下に居たので
とても動きにくく、
首に疲労が溜まりました
でも、自分に言い聞かせ頑張りました
◆デッキ材固定の状況
デッキ下面から脱出し、見てみると、
やり終えた達成感で
言葉が出ませんでした‼️
◆完成したウッドデッキ①
間隔材効果もあり、均等に5mm間隔もとれ、
とても満足です‼️
ちなみに、写真右側の配管は、エアコンの
室外機の予定位置になります。
県民共済住宅さんに、ウッドデッキ設置後に
室外機設置をお願いしたので、後日、
さんに連絡します。。。
デッキが完成して、直ぐに娘を呼びました
最初は、窓枠に掴まりながらおそるおそる
足をデッキに伸ばしてました。
…そんなにビビらなくても
でも、安全だと判ると、手にしていた
ボールを転がしたり、走り回ったり、
踊ったりする姿を見て、本当に頑張って
作成して良かったと思いました

今回の『ウッドデッキ作成』の
作業日数は、5日かかりました。
多分この先に同じ物を作る事は無いと
思いますが、色々課題も見つけたので
生かしていきたいです‼️
翌日朝、デッキでコーヒー☕️を飲み
ゆっくりした時間を過ごしました。
以上で、『番外編、自作ウッドデッキ』を
終わりにします
次回から、今まで通り、家づくりの記録を
掲載していきます
ここまで読んで頂き、
ありがとうございました






















