
人間関係について、
親が子どもに教える機会はどれくらいあるでしょうか?
子どもがまだ小学校低学年くらいまでなら、
色々と話して聞かせることも多かった家庭でも、
小学校高学年以上になってくると、
教えるということが少なくなってしまっています。
そうすると、経験から学ぶのが得意な子は大丈夫ですが、
そうじゃない子ども達は人間関係の能力が低くなってしまいます。
人間関係の知識が小学校低学年で止まってしまっているからです。
大人になるにつれ、人間関係の能力も成長させる必要がありますが、
そのためには知識をアップグレードさせる必要があります。
小学校低学年の人間関係と中学生の人間関係では、
けっこう違いますよね?
いつまでも小さい時に覚えたルールで生きていると、
人間関係で苦戦してしまいます。
そういう場合、
このまま大人になってしまう前に、
ちゃんと大人のコミュニケーションに移行できるようにサポートが必要です。

