クラスが変わったり学校が変わったりしても
なぜかその人ばかりがいじめられる。
その場合、いじめられやすい特徴を持っている可能性があります。
いじめる側はいじめのターゲットをランダムに選んでいるわけではありません。
相手を観察して、いじめやすいと判断した人をいじめの対象に選んでいます。
なぜなら、いじめをするにも危険はあり、
いじめた相手から反撃されたり、
先生や親に怒られたりする可能性があるからです。
できるだけ効率良くいじめを行うために、
いじめる相手は選ばなくてはなりません。
いじめやすい相手の特徴は大きく分けて2つあります。
1つはけんかが弱いことです。
弱い人が相手なら、もし反撃されたとしても大して痛くありません。
そして、さらに強い力で傷つけることができます。
誰がけんかに弱いか見極めるために、
軽くちょっかいを出して反応を見てみたり、
クラス内の人間関係を観察したりします。
もう1つの特徴は友達がいない、または少ないことです。
いじめた相手にたくさんの友達がいれば、
その全員を敵に回すことになります。
相手の人数が多いのはいじめにおいて不利になります。
けんかになったときのいじめる側のダメージが大きくなるし、
いじめの事を先生に訴えたときの影響力も大きくなります。
生徒一人一人の後ろには保護者がついているからです。
友達のいない人をいじめのターゲットに選んだら、
ターゲットに新たに友達が出来ないように周りの人間に圧力をかけて、
いじめを優位に保ちます。
周りと違う人、つまり浮いている人がいじめられやすいとも言われますが、
それは本質的ではありません。
人間は自分と共通点が多い人と仲良くなりやすいです。
逆に周りとの共通点が少ないと友達が出来にくいです。
そして友達が少ないといじめのターゲットにされやすくなります。
これが、浮いている人がよくいじめられる仕組みです。
ということで、いじめられやすい2つの特徴、
けんかが弱いことと
友達が少ないこと、
をなんとかすればいじめのターゲットから外れられるようになります。
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