やめろ、やめろの大合唱。


400人もいるけれど、


総理の器は大きすぎ、右往左往するばかり。



野党の時は、あんなに輝いていたのになあ。


小泉元総理を糾弾したときの、激しさは、今何処 ?



批判するしか能がない。


与党になって気がつけば、


身内を批判しあってる。



きちんと責任取れる人 ?


それが、小沢氏のことならば、


この総会も欠席してる。



予算、普天間、消費税


身内のあげあしとるよりも


地べたに足をきちんと降ろし


そろそろ、政治に手をつけろ !!

福島氏の涙とは、どこか違うと感じてた。


残りたいのに ! そんな叫び声が聞こえそうな涙だった。



疑惑の総合商社と糾弾した鈴木氏と


いつの間にか仲直り‥‥



注目されて、垢抜けて


権力の魔力に取り込まれいった。



でも、副大臣をやれたのは


社民党にいたからですよ !



清貧の社民党がほこりだったはずなのに


とうとう普通の議員になった ?


貧乏くさい部屋を出て


世間が静かになったころ、お決まりの民主党入りだ。



小沢氏と握手する辻元氏をみるのも


ああ あもしろい !!





よど号ハイジャックを思い出す。


ご丁寧に犯人達を、希望の地


北朝鮮へ送り届けた。



その後起きたさまざまなテロ。


点と線で浮かび上がる北朝鮮の影



このたびの金賢姫元工作員


日本政府のご招待だ。


避暑地軽井沢の鳩山家の豪華な別荘。



そしてあの自ら希望したという遊覧飛行。


海は綺麗だったのか ?


その海の果てには、


まだ115名の魂が眠っている。



そしてそして家族会の人々は


あの嘆願書に署名したとされる日本の総理大臣を


許せるのか ?



優雅に金賢姫元工作員は、


日本政府のチャーター機で、去っていった。