政治家の言葉を信じ、投じた一票。


変える変えると言いながら


二度目の冬がやって来た。



挙党体制、不退転、出処進退、


毅然、粛々、政治生命、初めて聞いた柳腰‥‥‥




騙された、庶民の歯軋り聞こえるか ?


国をほんとに憂うなら


党内闘争けりをつけ、早く国会開いてくれ !



命を懸けた言霊で、政権交代もう一度  !!








豪腕と言われて久しいけれど


それはほんとのことですか ?


近頃いつも涙目で


哀れみさえも感じます。



逃げ込む先ももう尽きて


やぶれかぶれの出席宣言。


条件つけて声高に主張する声も


掠れています。



自分で自分の入る穴


気づかぬうちに堀づづけ、


足元さえも危ういことに


気づかないとは情けない。



残った楽しみ、ただ一つ


新年会の出席の数‥‥‥‥。

決断力の無い二人


何度会談してみても


出てくる答えは、再検討


一平卒に逆切れされて


返す言葉も見つからず、


悲壮感は増すばかり。



言葉命の政治家が


軽く約束連発し、


期限が来たら先延ばし、


そして答えは、再検討



失うことを怖がって


結局何も得られずに、今日も会談しています。