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川越市立博物館にて、八岐の大蛇を里神楽にて披露中。

真ん中にいるオロチは、鱗紋の衣装を着て表します。
立っているのは翁です。
後に座っているのが、櫛なだ姫です。

オロチは酒を飲み、グウグウと寝入っているところです。







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毛呂山町葛貫[つづらぬき]と読みます。この前たれに書かれた文字は[芦手文字]でしょうか?保存会の方々に聞いても知りませんでした!どなたか読める方いませんか?


上の部分は毛呂山町の『毛』に見えますが、いかがですか!


ささら獅子の顔の下にたらし、演じる人の顔を隠しています。



最初に神社の周りを七周回ってから、ささら獅子舞を舞います!
正面の赤い着物の女性4人が、花笠(ささら)です。

ここの獅子舞保存会には、他にも(七にまつわる)不思議な事が有ります。
囃子方の内、笛かたの楽譜を見せて頂きました。30曲のうち、まさか、七曲も七が入っている曲なのです。

夢中でデジカメに収めましたが、貴重過ぎて興奮のあまり、保存会の方と話は出来ましたが、どうして七がこんなに出てくるのか、理由を尋ね忘れてしまいました。

当事者の説明をよく聞かないで、感激したことだけを、一方的に話本当に失礼しました。

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