お盆にずっと寝たきりで病院に入院していた父方の祖父が亡くなり、葬儀に夫、私、三女で参列。


長女と次女はすぐに飽きて騒ぐのを懸念して、姑に預け、早朝から高速に乗って出発車


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ここからは私が知っている限りの祖父。
私の父は長男ですが、祖父とは親子の関係性が希薄で、私自身、幼い頃に2.3年に一回程度会うくらい。
祖父は厳しい人で、今の時代じゃ考えられないけど、よく叩かれたりしたようです。父の母である私の祖母も、そんな祖父が嫌になって離婚、3人姉弟のなかで、1番下の叔父さんだけを連れて出て行ったそう。そんな中で父は祖母からの置き手紙に「必ず迎えにくるからね」とあったが、結局は迎えにはこなかった、と、過去に酔っ払った拍子に泣きながら話していました。
母に置いていかれるって、子供にとってはかなり辛いことですよねショボーン

祖父も子育てできるわけもなく、伯母と父は親戚の家に預けられて、ごはんは土間で食べた、納豆の行商をしてこずかいにしていた、等々、父も苦労したようです。


数年後に祖父が再婚するも、父は継母に馴染めず、そのまま関係が改善することもなく成人、私の母と結婚。母方の実家近くに住むようになる。

祖父は昔就業中に事故に遭い、足を悪くしていました。あまり人付き合いもなく、多分友達もおらず、父の継母となった妻のことは、数年前に亡くなったのですが、その時には認知症となって老健施設に入所していました。多分、妻が亡くなったことは知らない。


老健にも長いことお世話になりましたが、肺炎を繰り返して、状態があまり良くなく、病院に転院して最期を迎えました。


老健に入所中や転院の手続きは私の母が引き受けていて、近くに伯母もいたのですが、やはりうちの父と同様に、あまり良い関係ではなかったのかな…

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話は戻って葬儀の日。
本当に身内だけの、こじんまりとした葬儀でした。家族葬ともいうのかな。
多分友人がいたとしても90超えてる祖父なので、
他界されている方も多いでしょう。
ただ、お隣のおじいさんがお世話になりました、
と祖父に話しかけてくれて、ありがたかったです。
身内の方がドライ…な気がしました滝汗
ただ、祖父がいなければ私も存在しなかったし、
命を繋いでくれたことに感謝しました。 
ほぼ、父から聞いた祖父の姿しか知らない。
若い時はどうだったんだろう。
どんな趣味をもっていて、どんな時に喜びを感じたりしたのかな。祖父の人間性を、私は全然知らないままだったな…

ここ数年は寝たきりだったので、あの世では歩けてるといいな…

そんなことを考えてました。


火葬され、骨もその日のうちに納骨。
御斎の振る舞いがあって、解散したのですが、
なにせお墓で納骨するのに、暑いゲロー
三女ちゃんが心配でしたが、授乳もこまめに
して、熱中症予防できましたタラー


この葬儀の件に関して余談もあるけど、
長いので気がむいたら書こうかな。