途中琴平駅では、少しの停車時間があり…
食事の事前予約をした人には専用のラウンジで
瀬戸内レモンジェラートのおもてなしが!
金運があがりそうなんで、
とりあえず座りました…
列車のおもてなしはこれだけでなく、
途中の駅でも…
スイッチバックの駅、四国ではメジャー?
ラブベンチなど。
地元の方々のあたたかいおもてなし。
なんにもない所から、何かを見出そうとする
JR四国の心意気がかんじられます。
「伊予ものがたり」でもいたく感動したわたしですが、「千年物語」でも沿線住民の方々の
お手振りに感動しました。
手を振ってくれるとか…
きっとみんな列車がくるのを楽しみにしているのかなー?とか、想像すると泣けてきます。
犬の散歩中のおばさんも、
子供も、一生懸命に、手を振ってくれます。
やはりそれだけで感動してしまう。
私はかなり疲れているのか…
列車の旅とは、ただ、移動の手段というだけでなく、心の旅と、いうか、人生の勉強なんだと思います…
人の温かさがつたわる観光列車。
だからまた乗りたくなるんだね。






